緑の草子
都道府県対抗
(2016/07/26)
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順位都道府県客室数
1東京都181,241
2北海道134,483
3大阪府86,795
4長野県79,002
5静岡県62,105
6神奈川県54,922
7千葉県52,675
8愛知県51,685
9新潟県51,171
10福岡県51,046
11沖縄県43,534
12兵庫県39,907
13京都府37,781
14宮城県36,653
15福島県36,558
16群馬県30,560
17栃木県29,036
18広島県27,829
19三重県25,002
20岩手県24,422
21鹿児島県24,341
22熊本県24,080
23石川県23,513
24山梨県23,395
25茨城県22,085
26岐阜県21,325
27長崎県20,715
28大分県20,586
29山形県19,300
30青森県19,125
31岡山県18,563
32秋田県17,439
33山口県16,991
34和歌山県16,450
35埼玉県15,649
36宮崎県15,067
37富山県14,777
38愛媛県14,731
39福井県14,454
40香川県12,041
41滋賀県11,829
42島根県11,549
43高知県10,271
44鳥取県10,048
45佐賀県8,985
46徳島県7,884
47奈良県7,004

 

先日、テレビのニュースをたまたま見ていて「ほー」と思ったのが、宿泊施設の客室数の合計を都道府県別に比較した場合、奈良県が一番少ないそうだこと。奈良県は9,500室ほどらしい。

この数値が絶対的に大きいのか小さいのか、妥当なのか否かは判りませんが、観光地として充分に名の知れた奈良県が最少というのは意外でした。

僭越ながら当サイトではSL沿線宿泊情報というコンテンツがあり、国内の宿泊施設が少なからずデータベース化されています。

都道府県別の客室数を比較するなど、これまで考えたこともありませんでしたが、やろうと思えば簡単にできるよなと。

で、やってみた。

#いや・・・簡単すぎる。コマンド1行だけで、ソートまでして一瞬で完了

もちろんデータベース自体が完璧ではありませんので、単純なモレもたくさんあると思われるほか、施設は登録されていても客室数が不明で空欄=ゼロ計上されているものも多々あります。

逆に、同一の施設がダブって登録されていたり、休業中や閉館した施設でもデータは残っているため、これらも合計に含まれます。

報道では9,500室とされていた奈良県が、当データベースでは7,000ほどになっているので、その程度のデータ量と信頼度だと考えていただければ。

ただ、奈良県が最少であるという結果は同じでした。

(データベースは 2016.7.25時点)

1位はダントツで東京都。そして北海道、大阪府と続きます。妥当といえば妥当かな。

ちなみに客室数でなく、施設数でいえば、おそらく北海道と長野県あたりが首位を拮抗するのではないかと。両者とも客室数が10に満たないペンションがたくさんありますからね。

まぁこれもデータベースにコマンドを打てば、一瞬で答えが出るはず。



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