7月9日仕事で行けなかった(8日を予定していた)ので、明日いきます。
さっき近くの駅に指定券を申し込んだら、両方ともOKでした。
えちごが3号車、ばんえつが4号車で窓を開けてVTR回します。
沿線で写真を撮られる方、じゃまだったら、ごめんなさい。
磐西の大イベントの書き込みが殺到しないうちに、ちょっと夜汽車について書いておきましょうか。れん様の書き込みに「火の粉」のことが書いてあり、一挙に子供の頃の想い出が蘇りました。私は幼年時代から高校まで鳥取市に住んでいましたが、夏の海水浴ともなると、早朝のまだ薄暗い時刻に山陰本線の列車に乗り、兵庫県の日本海側の海水浴場へと、良く出かけました(朝8時頃の列車だと超満員となって、とても小学校の団体など乗れないために、もっと早朝の列車が選ばれたらしい)。C51牽引の列車に乗って、前方の機関車を見ていると、恐らく投炭口を開けるたびに(キャブが赤く映える)、煙が赤く輝くと同時に火の粉が飛び出し、何とも美しい眺めとなりました。火の粉は中々消えないようで、窓の外をいくつもスースー飛んで行きました。
この汽車の「火の粉」のことですが、もう一つ強烈な想い出があります。私が小6の5月、フエン現象の強風下で、午後3時頃鳥取駅付近で出火した火事は瞬く間に燃え広がり、理科年表の「自然災害」の部にも出ている、戦後最大の大火となりました。私の家も完全に焼けてしまい、それ以前の想い出の品々も全て焼けてしまいました。火事は深夜まで続き、真っ赤に焼けた夜空の光景は忘れられません。
さて、この大火の原因については、鳥取駅で入れ替えをやっている蒸気機関車の「火の粉」に疑いがかけられ、国鉄では大扇風機まで持ち出して「実験」しましたが、結局は「原因不明」ということになったようです(責任問題に発展するので)。しかし駅周辺の住民の話では、本番の大火の発生直前に、明白に火の粉が原因の小火があり(このためのサイレンも覚えています)、「火の粉」が原因であることはかなり確実だったと思います。こうして見ると、復活したC56に回転式火の粉止め(くるくるパー)とか、阿蘇の86の「おいらんの高島田煙突」とか、スタイル的には問題がありますが、仕方の無いところもありますね。
銀河ロマン体験に乗ってきました。茂木はお祭りで、町全体が暗いのでいい雰囲気でしたよ。構内も特に罵声もなかったのはそういうことでしたか。1両目の三脚側の一番前の窓にいましたので写ってしまったかもしれないですね^^;;。C12は盛大に火の粉を撒き散らしながら走りました。私には花火もいいけど、煙突から噴き上がる火の粉のほうが興味がありました。走行中は3輌目まで飛んでたもんなあ。そういえば明治の錦絵にもこんなのがあったなあ。いままで嘘だとおもってましたがそれほど誇張ではないのかも。大変に残念なのは途中の停車時間。一番長いもので7分足らずでしたので、昨年のほうがのんびりしていてずっとよかった。でもキャブ内で写真を撮らせてもらった^^。真っ赤に燃える石炭は”いくら”みたいできれいだったこと、C12の火室が狭いことがよくわかりました。
鹿瀬町さんといあわせたみなさん>
霧が爆発した写真みせてくださいね。。でも新型客車は14系改造なのですか。。ということはやっぱり窓はあかないのか。
NORTH DRAFT さん>
阿蘇へ行こうかと少し思っているのです。ついでに高森線トロッコにも。客車窓があかないんですね、、、やはりやめようかなあ。SLは黒くなったそうですがそれでもあのダイヤモンドスタック??はだめですか、実物をみたことがないので不安です。ちなみに自分はヘッドマークでも正面から撮りたくなくなるほうです。2回取り付けられたC623のあの地味なやつでも撮りませんでした。
れんさん@10・12は羊蹄をいれて鉱山の上の鉄塔から俯瞰だな。
#たしか645の200/f4 レンズ置きっぱなしのはず。^^;;
茂木の花火の夜は、恐らく人込みで大変であろうと思って茂木駅はパス。夕方の待ち時間の間は真岡の井頭温泉に入っていたため、手近なうえ交換停車のある西田井駅へ。7分停車で時間に余裕があるし、構内の照明は暗めだし、駅周辺も人家が少なく、昔のローカル線の夜汽車の雰囲気満点。子供の頃に良く乗った、因美線の夜汽車を思い出しました(やはりC12の牽引!)。「下り」がヘッドライトで、機関車正面をライトアップしてくれるのも面白い。これで小雨でも降っていれば最高。8月末に期待しましょう(市貝祭の方々、ごめんなさい)。しかし、自動車のヘッドライトで機関車をライトアップするのは、止めて下さいね(どこかの御方)。
えもやん様
白い三重ナンバーですね。家族揃ってお騒がせしましたm(__)m
Mr_Money 様
お会いできずに残念。笹間渡橋梁からやや下流で「巨大銀レフ」を張った車が私です。
嫁に撮らせた大井川重連のVTRを見ました。笹間渡橋梁の「鉄チャン」すげえ迫力です。(・・;)コテージ側のお立ち台、線路端、河原、まさに「黒山の鉄」ですね。あそこで撮られた方、トラブル無かったですか?
>やはり大井川はいい所ですね、罵声も聞かないし旧客もいいし、
ホント、あれだけの人数が押しかけても撮影場所にはまだ余裕がある(サイド狙いなら河原がある!)し、川遊びはできるし。温泉はあるし(^◇^)
今回俯瞰の真似事もしてみましたが、結構面白いっす。まあ、重量機材を担いであがったわけではないけどね。
ひとつ、
また機材の話になっちゃいますが、VTRのズームってのは、コンパクトな割に、かなり幅があるんですね、(光学ズーム+電子ズームだもん)自前の安い8mmVTRでも、35mmカメラ換算で600mmくらいまで「手持ち可」ですから。
29日の真岡鉄道「銀河ロマン体験」に行って来ました。
以下は29日の話です。
昼過ぎに茂木駅に着くと、今年もありました。
「置き三脚」が5本も。
機関士さんも車掌さんもおこっております。
ホームの端の看板を指さし、
「ここに関係者以外立ち入り禁止と書いてあるだろう」
「去年みたいになると構内の安全確認が出来ないんだ」
昨年は本線と待機線の間(10m弱)に3重4重にも三脚が建ち並び、
構内の安全確認が出来ず危険だった。
ファン同士のトラブルもあった。
三脚を撤去しはじめた時。
地元・Kクラブを代表してS(私)が、
W機関士と妥協案について交渉しました。
下記。
S「年に1回の花火を楽しみに日本中から鉄道ファンが集まってきています、
どうか今年もここで撮らして下さい」
W「構内に三脚を置きっぱなしにされるとこまる、去年のように人山になると安全確認ができないんだ」
S「去年までは狭い範囲(10m弱)に横に並べたから、3重にも4重にもなってしまったんです」
S「縦に並べれば撮れる範囲が広がりせいぜい2重ぐらいですむはずです」
W「それでも事故が起きたら、鉄道の責任になるだろう?」
W「私は構内に三脚を置く事、そう人を入れる事が危険だといっているのだ」
S「構外からでは写真は撮れません」
S「鉄道ファンの個々の責任で、安全には充分気をつけますから」
W「私は許可できないが、縦に並べるなら黙認しよう」
S「ありがとうございます」
Wさんが笑ってくれた。
一瞬ウインクしてくれたように見えた。
5本の置き三脚を縦に並び変え、私の三脚をセットしました。
かってに自分が「鉄」の代表のような顔をして交渉しましたので。
後から来たかたで、予定より後方になってしまいレンズの関係で思うような絵が撮れなかった方がおりましたらお詫びします。
昼の段階では、誰かが交渉し上記のような妥協案を示せなかったら例年のような構内からの撮影が出来ないような状態でした。
私の後からきた方数人には事情を説明し、了解してもらいました。
何か妙案がある方はご教授下さい、お願います。
PM7:40 縦長に伸びた三脚約50台。カメラマン同士のトラブルも無く 花火大会が始まった。
PM8:08 上り、レールバス発車と同時にC12が待機線から移動する。
PM8:11 C12本線に進入。花火の音に負けないシャッター音の嵐。
PM8:20 「ヴォオー」汽笛を響かせC12が無事発車した。
昨年はレリーズ2個。フィルター1枚。フイルム1本(未撮影?)フイルムケース多数が置き忘れてあったそうです。
今年もレリーズ1個。フィルムケース多数が置き忘れてありました。
フィルムケースは持ち帰りましょう。
レリーズは私が拾いました・・・。
こんばんは、いよいよこの夏の一大イベントがまもなく幕を明けますね。
私らは、まもなく発車致します。
さて、どのくらいの皆様がお集まりになるのでしょうか?
願わくば、和気あいあいと撮影を楽しみたいものです。
さて、この掲示板で、話題になったマナーについて、こういう機会で、示すのが、真の蒸気機関車ファンといえるのでは?
8月1日の日出谷のカーブでは、皆様とお会いできるものと楽しみに致しています。今回は、マイカーではなく、ハイエースのレンタカーで、出かけます。
ハスキー4段とスリックPRO700・EF70―200ズームに、「会えるといいね」ステッカーを貼っています。
鹿瀬町様、先日はニアミス致しましたが、今回は、よろしくお願い致します。
なにしろ、今日が近づくにつれ、仕事に手がつかなくなっているのを自覚していました。
本当に楽しみです。天気予報を見ると、新潟県下越地方は37度にもなるとか
きれいな蒸気機関車を見られるのならば、かまいません。但し、気温の上昇と、煙の両・色は、反比例するが、
とにかく、この2・3日間、楽しく過ごしましょう。
それでは、行ってきます。
皆さんこんにちは
今週はいよいよ津川交換の週ですね。僕は仕事で行けないのですが皆さんの傑作がWebで公開されるのを楽しみにしております。え〜と、ここからが本題なのですが、汽笛倶楽部「磐越西線沿線情報」では磐越西線各駅と列車毎の時刻表、沿線のバス時刻表、タクシー会社の電話番号、旅館・ホテル、など撮影の役に立つ(とおもわれる)色々な情報をiモード携帯電話で参照できます。撮影に携帯電話を携帯(?)される方は必見です(だと思います)。もちろんパソコンからも参照できますのでモバイル鉄な方もOKです。既に撮影に出かけてしまった方もいらっしゃると思いますがこれからの方は一度サイトを覗いてみてください。よろしくお願いします。
運転期間中、皆様がお天気と爆煙に恵まれますように...
P.S.
汽笛倶楽部「磐越西線沿線情報」からのリクエストもお待ちしています。こんな情報がアルト便利というのがありましたら教えてください。
>おおのさま
3脚紛失、御愁傷さまです。
でも、がっかりなさらずに。
2人の友人の美談を少々。
事件簿A
私と友人A氏が、冬の釜石線D51撮影の際、岩根橋〜宮守で328
(イチサンパッ!!ではない。ちょっと似てるけど)を置き忘れ、撮影後そのまま追っかけ開始。次の撮影地(遠野の手前、国道クロス)でそれに気付く。
「絶対にもうない!!」となげくもとりあえず戻ろう、と結論を出した我々の
前に、仙台ナンバーのルシーダ氏登場。
「これ、君のでしょ?」と328を差し出す。我々は絶句!!
なんと、328を拾って我々を追いかけてきてくれたのだ!!
(正確には、D51を追いかけてきたのだが)
その後、我々は、無事に鉄を続けることができました。
ルシーダ氏さん、その節はお世話になりました。
事件簿B
C12の留萌線。峠下〜恵比島にて、撮影終了後、Ωカーブ手前の踏み切り付近にて、車に荷物積み込みの際に、友人B氏の3脚を積み忘れる。
これは完全に終了、あきらめていた。
約2ヶ月後、ふと、RM誌187号の投稿欄を見ると
「ハスキー3脚拾いました。」の文字が。
なんと、現場で拾い、自宅に持ちかえり、保管してくれていたのである。
わざわざ重い思いをして、鉄道で関西の自宅へ持ち帰ったTS氏、
大感謝です。
ま、特殊な例が続きましたけど、たいがい持ってくやつは鉄です。
けっしてあきらめなさるな。出てくるかも・・・>おおのさま
でも、私の3脚(ベルボンの新品、当時一番高いヤツ!)は、紛失後
2度と触ることはありませんでした(爆)←ドッカーンッッ
> 急行「陸中1号」が9月15日も時刻変更の対象日になっていますが
そうですか???