JRが真岡のC11を借り受ける理由として、線路規格があるのを忘れていました。
JR所有のD51・C57・C61が入線出来ない線は結構ありますから。
なぜ秩父のC58がJRに乗り入れなくなったかはわかりませんが、考えられることは、
・ATSが最新型ではない、JRの所有ではない、です。
真岡のC11はJRが借り受けていますが、これはバック運転が容易であるからだと思います。実際、C11が運転される場合は、ほとんど全て片道はバック運転ですから。
テンダー車の営業バック運転は現役時代は普通にありましたが、復活してからは記憶ないです。(もしあったらごめんなさい)
ちなみに、検査に入場した後、試運転では上越線を走ると思います。
C55は、現役時代に筑豊地区と宗谷本線で見て、そのシルエットが素晴らしく綺麗だったのです。
NO.55の文章を書き込んでいるうちに、「C55大好き」さんからお話いただき失礼しました。そうですか、今は秩父鉄道の所属なんですね。だとすると、以前あったD51498との重連や、高崎線での単機牽引の運転は今はやっていないんでしょうか。
(私も、C55、C51、C53好きです)
みなさん、お教え頂きありがとうございます。そうなんですよねぇ。C58に関しては、「58-61」さんの言われるように、私も当時さいたま博の目玉で走っていたときは、JRが秩父に貸出たと聞きました。そして「EF-551」さんの言われるごとく、区名札が高崎になっている秩父での写真も見たことがありました。
やはりC58はJR東日本の高崎所属で、秩父鉄道に貸出という扱いなのでしょうかねぇ。
真岡の蒸機は、真岡鉄道の所属なんですか。しかもJRで走るときには、レンタル料をもらっているとは。「よっぴー」さんの話は驚きました。
それでは、JRで復元工事した時や、全検(って今でも言いますか?)の時なんかは(おそらくJRに委託していると想像して)お金払っているんですかねぇ。
という事は、秩父のC58の貸出料がやはり気になりますが、無償貸出でしょうか。
趣味人にとって、金銭などの無粋な話でスミマセンでした。
確か、埼玉博覧会の目玉として復活した当初は高崎運転所の所属でしたが、その後埼玉県北部観光振興財団〜秩父市〜秩父鉄道と、所属が動いていると記憶しています。
ただ、定期検査は高崎車両センター、重要部検査と全般検査は大宮総合車両センターと、JR東日本に委託していますが。
秩父鉄道 C58ですが、運転席側面の下には 高 とう表示の板が
掲示されています。以前は、秩父鉄道SLの営業運転のない冬季には
高崎運転区に置いてあることがありました。
こちらも正式なことはわかりませんが 高崎運転区所属なのでは?
真岡の機関車はどちらも真岡鉄道所属です。
只見線や石巻線に貸し出す場合は、JRが真岡鉄道にレンタル料を払ってますよ。
C58-363は、復活当初は、JRの所有で、秩父鉄道に貸している。と、言う事でした。上越線をD51と重連で走る事もありました。その後、秩父鉄道が買ったと言う話しは聞いていませんが、最近の所属については、未確認です。
秩父で走っているC58と真岡のC11とC12についてなのですが、これらの蒸気機関車の車籍というのか所属というのは書類上どこになっているのでしょうか? JR東日本の高崎機関区(今は運転所とでも言うのですか?)で、それぞれ秩父と真岡への貸出という扱いにでもなっているのでしょうか。もしそうであるとすると、その代償を秩父鉄道と真岡鉄道はJRへ払っているのですか。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらお教え頂けないでしょうか。
群馬県民の61-20です^^
さて名古屋でのC56には度肝を抜かされましたが、
実際、梅小路にいる車籍有り車で本線走行が可能なほど状態のいいカマはどれほどあるのでしょうか?
バブルの時代にC62-2と3をちょうど中間地点の汐留あたりで再会させる計画もあったようですが・・・
仮に車籍がなくても、その辺の公園の状態の悪いのを復活させるよりラウンドハウスに入ってる梅小路のカマが適してると思います。
JR西日本さんも東日本に刺激をうけて色々やってくれると面白いんですけどね^^