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SL銀河青函DC号 [4/14]
(2016年9月)
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661M 撫牛子-川部661M 撫牛子-川部
■2016-9-7(水) 15:36 撫牛子-川部 661M

「SL銀河青函DC号」の復路、下り(試)9649列車は、撫牛子-川部間で「リゾートしらかみ3号」とすれ違うことになっています。

「すれ違いなんて、そうそうタイミングが合わないでしょ」と諦めるのは早い。すれ違いが予想される場所は岩木山を望む平川鉄橋付近で、その前後は築堤になっており、かなり見通しが利きます。

また思い出話になりますが、1998年の「SL津軽アップル」号の時にも両者のすれ違いがあり、しかも弘前運輸区長の鶴の一声で「必ずこの地点ですれ違うように」という“お達し”まで出ていたとか。

お陰で「岩木山をバックにD51498と『リゾートしらかみ』がすれ違う」という、絵に描いたようなカットを、多くの“鉄”がGETしていました。

今回も“お達し”出てるかな。

この場所でのジレンマは、午後は岩木山をバックに撮影すると逆光になってしまうこと。

しかも1998年とは列車の進行方向が逆なので、複線のうち手前の線路を「リゾートしらかみ」、向こう側をSLが走ることになり、その点でもハードルが上がります。(すれ違いの際、C58239が「リゾートしらかみ」の陰に隠れている間は絵にならないわけですから)

が、天気は好いのに岩木山が見えません。となると逆光側から撮影する意味がありませんので、順光側からの撮影です。これですれ違いの際のハードルも下がった、あとは運を天に任せるのみ、さあ。

結果は・・・「リゾートしらかみ」、遅いよ〜!

C58239 SL銀河青函DC号 試運転 撫牛子-川部C58239 SL銀河青函DC号 試運転 撫牛子-川部キハ141 SL銀河青函DC号 試運転 撫牛子-川部
■2016-9-7(水) 15:43 撫牛子-川部 試9649列車 「SL銀河青函DC号」試運転 C58239 キハ141

リゾートしらかみ3号 撫牛子-川部リゾートしらかみ3号 撫牛子-川部
■2016-9-7(水) 15:43 撫牛子-川部 8523D 快速「リゾートしらかみ3号」

C58239 SL銀河青函DC号 試運転 津軽新城C58239 SL銀河青函DC号 試運転 津軽新城
■2016-9-7(水) 16:48 津軽新城 試9649列車 「SL銀河青函DC号」試運転 C58239 キハ141

C58239 SL銀河青函DC号 試運転 青森
■2016-9-7(水) 17:12 青森 試9649列車 「SL銀河青函DC号」試運転 C58239

キハ141 C58239 DE101765 SL銀河青函DC号 試運転 青森
■2016-9-7(水) 17:16 青森 「SL銀河青函DC号」試運転 キハ141 C58239 DE101765

C58239 DE101765 SL銀河青函DC号 試運転 青森

青森 ベイブリッジ

最後は青森ベイブリッジから見物です。

SLの青森着は17:00。そして17:15頃にキハが単独で回送されていきました。

C58239は両側にDE10が連結され、17:30頃に発車・・・と思いきや、停車位置を直しただけ。

この辺はダイヤが分かりませんので、ひたすら待つのみです。

DE10+C58239+DE10の三重単は、すっかり暗くなった18:14頃に発車していきました。

鉄道写真の撮影など「待つのが商売」みたいなところがありますから、それは全く構わないとして、それよりも、青森駅のホームを臨時列車が1時間以上も占拠しておいて、定期ダイヤに影響がないというのも何か寂しい感じです。

そうそう、宿泊予定の宿に電話を掛けておかないと。
「ちょっと到着が遅れますね」

DE101762 + C58239 + DE101765 青森駅 SL銀河青函DC号(試運転) 2016.9.7 [17:27] 青森県

DE101765 C58239 DE101762 SL銀河青函DC号 試運転 青森
■2016-9-7(水) 18:14 青森 試9650列車 DE101765 C58239 DE101762


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