デゴイチの行方について、デゴイチは26日早朝に高崎に帰ってきます。
だいぶ前に書き込ませていただいて以来、ひさしぶりに書き込みます。
水を差すようで恐縮ですが、皆さん(一部の方だけ?)冷静に視野を広く持って考えましょうよ。
たてえば…
・B20の復元:
梅小路では蒸機の検査を行いますから、その技術力の向上にも繋がるのではありませんか?
また、簡単な作業は、一般から希望者を募って行いましたが、親子参加など盛況だったそうです。
機関車館の集客力向上や、幼年層の蒸機ファンを増やすことに繋がったと思えます。
「本線を走らないものにお金を掛けるなんて」というだけでは偏った考えになってしまうと思うのですが。
・機関車の調子など:
蒸機では、水質ひとつで変わってしまうそうですし、当然ながら経年劣化による不調もあるでしょう。
蒸機以外の鉄道車輌にだって、乗務員さんから”受け”の良し悪しはありましょう。
C62のばあい、維持費の問題だけでなく、軸重により走行可能な線区が限られてしまったり、線路への影響の問題もあるようです。
小言の様になってしまいました、すみません。
何かのご参考になれば幸いです。
こんばんは、お邪魔致します。
ふぁるくらむ様
千葉のD51様
貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
お礼が遅れてしまい失礼いたしました。
C622の早い時期の檜舞台からの撤退は、やはり調子の下降と無関係ではなさそうですね。
なんか、ツバメマ-クひとつ(2枚)で世渡りしてしまったような感もありますね!
それにしても、C623があのまま北海道で朽ち果ててしまうのは何とも残念ですね。
C62には「山線」の呪縛から解放されてもっと自由になってもらいたいです。
D51498号に尽いての詳しい事は分かりませんが、大宮工場入場に尽いては、菊池写真館さんの鉄の親子さんの掲示板の添付画像でEF65501号を先頭にEF551号、D51498号、オヤでの入場光景が確認出来ます。
後、解かる事はゆとり号の後、大宮工場で中間検査に入ると、1月訓練運転時に高崎で聞いた事位です。
某関係者から聞いた話では現在C581の状態は動態のC571よりも良いらしいですよ。
やまぐち号引退は台軸がゆがんだ事が原因と伺っています(情報間違っていたらすみません)
復活に関しては東よりも資金の無い西はC571とC56160の2台の機関車を動態保存するだけで精一杯なのではないでしょうか。
それにしても最近殆ど火が入っておらず、入っても本線に出る事のないB20の復活は資金の無駄使いと思うのは私だけでしょうか。
B20を動態復活する資金が有るならC581動態の足しか旧客整備復活の方が意味があると思うんですけどね。
D51498さん、C11はまだ会津にいるのではないでしょうか?
3月20日のSL人吉号は、機関車故障のようでDL牽引での運転でした。今年度の運転初日より重大な故障でもあったのでしょうか?昨年も小倉工場出場後、二週目からDL補機付きで運転されていますが、今年は、足回りでも不具合が発生したのですかね?
ヒロしさん、情報をありがとうございます。点検というと、どこか悪いのでしょうか?2年ごとの検査にしては遅くやりますね。このところ故障という情報が無く、元気かと思っていましたから。真岡のC11325なら、大宮にいると知っているのですが。
ばんえつ様 C58の加減弁様 そして皆様 こん??は。
C571と共に山口号牽引の任に就いていたC581ですが
私の聞いた話では、ボイラーに重大な欠陥が見つかった事により
現役から退いたらしいです。C58の加減弁様の仰る通り、国鉄が
点検・整備そして修繕の費用が捻出出来なかったからでしょう。
先日友人が山口号に乗って来まして、デジカメで撮った写真を
送って来てくれました。C571も集煙装置を取り外して
欧風と展望車風の客車も茶色に塗り替えられ、より一層ファンを
喜ばせてくれる姿になっています。集煙装置は山口号運転期間中
ずっと外してくれるのではないでしょうけど。
現在D51は大宮工場で点検中です。