24日で終了した磐越西線迂回貨物を撮影に行ってきました。
昼すぎには、上着を脱ぐくらいに気温があがり
連休の時より雪が解けてしまいましたが、
なんとか天候も持ちこたえてくれて最後の迂回ワムを満喫出来ました。
HPに結果を載せましたので、宜しければご覧下さい。
今週の日曜日、山口号にDD51の補機が付いていました。どうも調子が悪かったようです。その列車も福岡西部沖地震の影響で山口駅で打ち切りとなっていました。この週末は元気に走るといいですね。
皆様、こんばんは。
ばんえつ物語号まであと1週間強となってまいりました。
また楽しい季節が始まるかと思うとウキウキします。
皆様が撮影された磐越西線試運転の写真を拝見しても、
また村上ひな街道の様子を見ても、今年のC57 180の調子は
なかなか良さそうに思えます。花粉に負けずに出撃したいと思います。
ところで、弊ホームページがより見やすく分かりやすくなればと
思い、トップページなどの構成変更をしてみました。
また、公開していなかった写真3枚を追加しました。
宜しければご覧いただければと思います。
現役時代に著された文献などいろいろ読むと、蒸機というもの、かなり個体差はあるようです。
もちろん造られた時点では性能的にほぼ同一であってもその後の運用条件(冷静な人さまの言われる水質等もろもろ)
によってかなり変わってくるものと思います。
また、当時の「機関区」において、転入してくる機関車の評価というものは一般的にかなり辛いものであることが
多かったようです。保守的な風潮が強かったのでないかと考えます。
PRですが、弊サイトに「北海道へ II」をアップしました。現役時代の撮影記です。よろしければご覧下さい。
デゴイチの行方について、デゴイチは26日早朝に高崎に帰ってきます。
だいぶ前に書き込ませていただいて以来、ひさしぶりに書き込みます。
水を差すようで恐縮ですが、皆さん(一部の方だけ?)冷静に視野を広く持って考えましょうよ。
たてえば…
・B20の復元:
梅小路では蒸機の検査を行いますから、その技術力の向上にも繋がるのではありませんか?
また、簡単な作業は、一般から希望者を募って行いましたが、親子参加など盛況だったそうです。
機関車館の集客力向上や、幼年層の蒸機ファンを増やすことに繋がったと思えます。
「本線を走らないものにお金を掛けるなんて」というだけでは偏った考えになってしまうと思うのですが。
・機関車の調子など:
蒸機では、水質ひとつで変わってしまうそうですし、当然ながら経年劣化による不調もあるでしょう。
蒸機以外の鉄道車輌にだって、乗務員さんから”受け”の良し悪しはありましょう。
C62のばあい、維持費の問題だけでなく、軸重により走行可能な線区が限られてしまったり、線路への影響の問題もあるようです。
小言の様になってしまいました、すみません。
何かのご参考になれば幸いです。
こんばんは、お邪魔致します。
ふぁるくらむ様
千葉のD51様
貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
お礼が遅れてしまい失礼いたしました。
C622の早い時期の檜舞台からの撤退は、やはり調子の下降と無関係ではなさそうですね。
なんか、ツバメマ-クひとつ(2枚)で世渡りしてしまったような感もありますね!
それにしても、C623があのまま北海道で朽ち果ててしまうのは何とも残念ですね。
C62には「山線」の呪縛から解放されてもっと自由になってもらいたいです。
D51498号に尽いての詳しい事は分かりませんが、大宮工場入場に尽いては、菊池写真館さんの鉄の親子さんの掲示板の添付画像でEF65501号を先頭にEF551号、D51498号、オヤでの入場光景が確認出来ます。
後、解かる事はゆとり号の後、大宮工場で中間検査に入ると、1月訓練運転時に高崎で聞いた事位です。
某関係者から聞いた話では現在C581の状態は動態のC571よりも良いらしいですよ。
やまぐち号引退は台軸がゆがんだ事が原因と伺っています(情報間違っていたらすみません)
復活に関しては東よりも資金の無い西はC571とC56160の2台の機関車を動態保存するだけで精一杯なのではないでしょうか。
それにしても最近殆ど火が入っておらず、入っても本線に出る事のないB20の復活は資金の無駄使いと思うのは私だけでしょうか。
B20を動態復活する資金が有るならC581動態の足しか旧客整備復活の方が意味があると思うんですけどね。
D51498さん、C11はまだ会津にいるのではないでしょうか?