皆さん、こんばんわ! 思うようなタイトルが浮かばなかったので、時節の
挨拶みたいな物になってしまいました。
だけど、もう既に、西日本では、大雨だとか! 予報では、このまま日本海
側に雨足が進むとのこと、新津公開大丈夫かなぁ?と、心配しています。
ところで、Ducknさんホームページ拝見しました。
やはり、ばんえつ物語用客車とD51の組み合わせは、見なれていないから
かも知れませんが、なんか不釣合いですよねぇ? D51がいつもより大きく
見えて、なんか変だなぁ? 客車が白系統だからかも知れないですが?
さて、ペンタさん 各方面に配慮した文面,ありがとうございました。
会の宣伝までしていただきまして、申し訳ない!
そして、暑い中、お越し頂き、感謝に耐えません。
ペンタさんの報告の通り、参加者は、合計2名だけ!
(本当にペンタさん、助かりました)
めずらしい列車が走ると、活動日自体の日程を変更する事もあって、中々
活動日をオープンに出来ないのですが、興味のある方がいらっしゃいましたら
私宛にメールください。
ペンタさんの文面の補足としては、そんなに偉そうな会ではありません。
なかなか実物の蒸気機関車に触れられる物ではありませんから、その接点
になればと、思っています。 実際始めた頃は、理想が高かったのですが
最近は、言い初めの責務的な惰性で、活動しているのが、ホンネです。
ですから、新しい人の空気(気持ち)でも入れてもらい、活性化につなげ
たいと、思っています。
長文になってスミマセンでした。
おっ、かなりマニアックな話になってきましたね(撮影機材について)。日頃「論理の世界」に住んでいる私としても、ここでも何かいわなきゃ(え?マニアってます?)。
さて、「作品」(実は、私はこの言葉が大嫌い。写真にもったいぶった題を付けるのは、もっときらい)あっての機材か、機材あっての写真かという論争は、実はプロの世界にもあるようで、カメラ雑誌にも所々顔を出しています。これは絵画や音楽の世界と違って、近代工業技術の所産である写真の世界では、プロとアマとの間に明確な差が無い、という事情を反映しているのかも知れませんが(プロの方、怒らないでくださいね)、写真は感性で撮るもので、機材は関係ないという人達と、機材によって写真の中味が異なってくることを認めている人達がいるようです。私はどちらかと言えば、後者の立場です。従って、鹿瀬町さんのカメラと猟銃との比較は実に本質を突いておられ、感心しました。もっと言わせていただくと、35ミリカメラを使うときの気持ちが、中判、大判の場合と同じでは有り得ず、被写体へのアプローチから写真の内容まで微妙に違って来ると思われます。ある「啓蒙写真家」が中判カメラについて書いている本を読んだ所、中判カメラの正しい使い方は、35ミリカメラのように「軽やかに」使うことだ、と書いてありましたが、そのあとの方で、中判と他のフォーマット(35ミリ)とを混ぜて使うな、といったことも書いてあり、なんだか訳が分からなくなってきましたが、恐らくこの著者もフォーマット又は機材による写真の相違を認めていると思われます。
そこで、実際に同一の写真家が35ミリカメラ(レンジファインダー)と66カメラ(2眼レフ)を使った場合、どのような差が現れるかを見ることは、大変興味があります。日本の写真家で、例えばライカ使いの名手と言われた木村伊兵衛氏がローライを使って撮った写真、といったものは見たことがありませんので、フランスの写真家ドアノーが、パリの市民生活を撮影した写真集を見ることにしましょう(ドアノー写真集・岩波書店)。この本の中の写真の一枚に、ショーウインドーに写った彼の姿が写り込んでいますが、それはまさにローライの2眼レフの「おじぎスタイル」でした。もちろん35ミリ(ライカ)による写真も多く掲載されていますので、色々面白い比較ができます。それを見ますと、35ミリに比べて66の場合、対象(主にパリ市民のスナップ写真)により近づいている割には、被写体となった人達がリラックスしていて、実に雰囲気が良いように思えます。もちろん35ミリによる写真も優れていますが、ちょっと距離を置いているな、という感じが無いわけではありません。この相違は、ドアノー自身が述べているように、「ローライの2眼レフは、臆病な自分を奮い立たせてくれる松葉杖のようなものだった」ため、と思われます。我々はここに、カメラの種類による写真の相違(粒状性とか解像度といったものではなく、もっと内面的なこと)の好例を見ることができます。日本人では土門 拳氏において、35ミリによる「筑豊の子供たち」などのリアリズム写真と、大判カメラによる「お寺」シリーズに、使用機材による写真の差を明確に見ることができ、同じ作者とは思えない程です。
今の話はスナップなんかではそうかも知れないが、鉄道写真ではカメラを向けられた機関車が恥ずかしがる訳でも無し、35ミリだろうが中判だろうが関係ないのでは、と言われるかも知れませんが、被写体はともかく、写す方の人間の心理状態は微妙に変化し、それが写真に現れます。あとは個人の好みによって、スタイルを選択すれば良いのであって、どのフォーマットが優れているか、といったレベルの話ではありません。
ところで私自身は、今まで何回か書きましたように、ドアノーのような「お辞儀スタイル」が好きなところから、ずっと昔はローライや馬宮の2眼レフに凝り、最近では馬宮67又は645の「腰高」中判をメインにしておりますが、35ミリの方もかなり「泥沼」に近く、学生時代から「観音」のレンジファインダーカメラ(ライカマウント)を使用しており、ボディーは準クラカメを2台、交換レンズも標準・広角系を中心に何本か持っております。しかしこのカメラを使用する気分は、最近出た新製品の宣伝文句にもあるように、やはり広角中心のスナップ写真であり、筑豊の蒸機終焉以来、あまり鉄写真には使っていません(また使って見ようかな)。一眼レフは中古の「尼恨」FG20をメインに一通り揃えておりますが、しばらく中判を使っておりますと、その鈍重さやマンネリ化に「いやけ」がさしてきますので、そのうちこちらがメインになり・・・、といった極めていい加減なカメラ人生を続けております。ハイ。
連日暑い日が続きやんなっちゃいます。昨日は涼をもとめて磐西へ車を走らせました。まさにコロナよく走る!でございます。
中山宿からスタ-トして翁島-更科(信)でお昼になってしまったので若松から4キロ程喜多方へ行った線路沿いにある公園でご飯(と言ってもセブンイレブンで買ったパンですが)&昼寝になりました。
この日の会津若松地方は、雷注意報が出てましてC57180が通過する5分前になんと雷、突風、雨、と三拍子揃い撮影もそこそこに、逃げました。
日出谷にも御邪魔しました。鉄橋とカ-ブの場所には、ずいぶん人が居たのでトンネルの手前までいきました。
地元の方々は皆さん優しくて、すぐ声を掛けてくれます。
>okiさん、けこちゃん
ふれあいノ-ト読みました。自分のなかでは、皆さん有名人なので、
同じ場所に自分も来てるんだなぁ-と独り感動しました。
>ふなまるさん
R294はゴメンナサイ使いません。
R16-R4-R400-R352-R121-R118-R49と言うぐあいにおもに塩原から会津田島を抜け会津坂下にでます。
ペンタさん、もちろんピカールご持参だったのですよね(^_-)。
とても充実した時間を過ごされたようですね。
ほんのひととき自分たちで磨いた蒸機機関車がプレートをつける・・・。
本当に大事にされているんですね。文面からも伝わってきました。
可能性を秘めているものはずっと大事にしていきたい。夢があるっていいなぁ☆
あべくまさんの梁川希望の森公園のSLもまたすてきですね。
ちゃんとドレンも切ってくれるんですね。たくさんの子供たちの歓声が
蝉時雨と重なってくるようです。
さくらいさん、素晴らしい慰安旅行ですね〜。
実は梅小路行ったことがないのですが、いろんな方のHPでそのお写真を拝見していると
行ってみたいなぁといつも思います。京都駅からスチーム号いいなぁ〜。
もし無理でも「列車」に乗っていけたらとても楽しいですよね。
それまで新幹線に乗っていたのが、いきなりトロッコに乗り換えて
その最終地には蒸気機関車がたくさんいるなんて最高だなぁ〜。
ふなまるさん、DD13 GO GOさん、私もそう思いました(^^;)。
でも、本運転はあの青い客車だから、「いつものD51 498」があの川線を走ると思うとわくわくしますね。
それだけあの青い客車はD51 498になじんでしまったってかんじですね〜。
私は、現役の頃を知らないので、あの青い客車の色と白いラインのD51 498を見るとほっとするんです。
でも、陸東の時のC57はあの青い客車も似合っていたなぁ〜。
夏紀の父さんお帰りなさい〜。
夏のフイルムたまったらお待ちしています〜。(^-^)。みなさまもよろしくお願いしますねm(_ _)m。
ちょっと君たち・・・・。
れんさん、オオタニ君、鹿瀬町クン
まにあなひとは「写真ご意見番」にゆくのだ〜☆
せっかくお部屋をご用意しているんだから!じっくりやってくれたまえ。
しかし、独身貴族っていいですね・・・・。あ、違うヒトもいるけど(^^;)。
で、○印さん、文字化けしてしまいました。
気になります。教えてくり〜。
おっ!書込みの間にO印さんが・・・
その1000mmってニコンに付けばいいんですか?(爆)
それとも「らいか」?(大爆)
ちょっと語ってみません?(^^)
解体とか組立てのお話し(核爆)
あっ!「論争」はダ〜メ、ダ〜メよ(^^)
何言ってるかワカンネくて、とてもついて行けねーから。ワハハ
Rさん、さっそく期待どうりの「おまかせ」への反応
ありがとうございましたぁ!
やっぱりマニアは凄い
流石語らせると熱いモノがありますなぁ(^^)
「撮りたいイメージがあっての試行錯誤であり機材選択である」
納得です。
「こんな風に撮りたい」って言うイメージは朧げ
加えて ふさわしい写真術の技量も知識も無いことが問題なのよね
ワシのばやい(^^;)
思い当たって目から鱗だったのは「狩りと同じだ!」ってことで
鳥撃ちなら散弾銃、大物猟ならライフル。
ライフルだって色んなメーカーの色んな種類があって
「この山容のこの地でこの獲物を」と狙っていれば
おのずと口径や弾頭重量、単発や連発、スコープの倍率などの構造機構が決まってくる。
「最初に獲物ありき」なのだ。そーいえば。
(だんだん一般の人には解らない例えになってきました)
とにかくそーいうことなのですね(強引に帰結する)
で今日の町内撮影地各所は平和な撮影日和でした(暑かったけど)
黒い獲物(じゃなかった)D51は
非常な熱さに煙も薄く(日出谷の発車に限っては)
ゆっくりのったり日出谷駅入線
陽炎の立つ線路彼方のD51君を正面から入道雲と絡めて
夏らしいカットを・・・という確固たるイメージで狙いをつけたのですが
「空が青いぞ」→「絞ればいいのか?」
「雲は白いぞ」→「開ければいいのか?」
「でもD51は黒いぞ」→「やっぱり絞るのか?」
「オヨヨ正面逆光でないか」→「あ?開けるのか??やっぱり???」
結局パニック連写でボロボロ撮影、無駄なフィルムの消耗。。。
ワシにはやっぱり
「ASA100でF8だと今はいくつで切れるの」という涙目での問に
「1/250!」と力強く言ってくださる
オマニヤ様が傍に必用なのだと痛感した次第であります
つーことでオマニヤな皆様
今後ともよろしくお願いします m(_ _)m
で、今度は
誰か「らいか」とか熱く語ってくれないかなぁ〜(^^)
明日は雨模様の 鹿瀬町でした
鹿瀬町さま
>鹿瀬町管理の小屋はもうありまして、御西小屋がそうです
んー、そこもいいと思うんですが、できれば大日岳山頂直下の、
山都や上野尻あたりを見わたせる景色の良いところに小屋があれば、
登山者に喜ばれるのではないかと(^_^;)
さらに良く景色が見えるよう、1000mmクラスのレンズなんぞが
すえつけてあれば、なお喜ばれるのではないかと存じます(爆)
もちろん、登山者のためを思って言っているのでありますので、変な
誤解をされないように願います(^-^)
ところで機材の話が出てましたが、ワタクシの場合
・見た目がカッコいい
・操作する過程が楽しい(ややこしいとも言う)
・他人
という基準で選んでいます。
はっきり言って衝動買いばっかです(^^ゞ
O印@定番&線路端専門
>そっちはマニアックなO氏やR氏にまかす
ちっと弁解しましょう。^^
それは南部縦貫鉄道。。そこに何年か通った間に自分の機材は変化しました。あそこは普通に撮っただけではなかなか”しみじみした良い絵”にはなりませんでした。腕がなかったのが一番の理由ではありますけど。。。。で、長いこと同じ場所に通いますと撮りたい写真のイメージができあがります。人と違ったことをしたいという欲求も生まれます。これはちょうど絵画を書くことに似ていると思います。
その絵をつくるために機材を使うわけですが、ネガ、順光、線路端接近戦、天候快晴なら機材なんて何でもいいと心底思いますけど、難しい条件や人と違うことをやろうと思う程、場合によっては機材が必要となり、それでやむなく買って使ってだめだったら売ってのくり返しをしました。だから当時の機材は今はあらかた残っていません。ずいぶん勉強させてもらいました。たとえば夕暮れの風景では夕焼けの空が精密に写る広角レンズと空を落とす正しいグラディーションフィルタが欲しかった。極低速で走るレールバスでは流し取りがうまくいかなくって、、とか。。。車内の運転士さんと車窓を全部写したくってフルパノラマを使い出したのもこのころです。これはレールバスの走る青森の景色をそのまま広く写したかったというのもありましたが。 他には山が遠い南部の土地で大きく山をバックにした絵を作りたくって600mm ミラーを買ってみて使い切れず失敗したこともあります。そういえば真っ暗な夜の中をヘッドライトをサーチライトのようにくねらせながらやってくる”ねこばす”を、どうしたらとれるのか悩んで結局うまく行かなかったということもありましたっけ。
ねこばすですよね=>けこちゃん。
冬の朝日を背中から浴びてやってくるレールバスを撮りたくて、逆光に強いレンズをいろいろ試したこともありました。
私の場合だけなのかも知れませんが、どんなイメージの絵にしたいかでどうしても必要になってくるのが機材なんではないかなあと思っています。だからラインアップ変ですよーー。28-80mmとか持って無いし、80ー200mmは今年になって初めて買った。300mm/2.8 なんか想像したこともないありさま。。^^/ 至近の話しでは暗いホームに止まったC57クリスマストレインの明かりと機関士さんを(やむなく)手持ちで写したくって EOS RTと28mm/F1.8を借りて行きましたっけ。シャッター速度は1/8くらいだったでしょうか。
おそらく意味合いはけっこうちがいますが、いっつも変な機材ばかり使っているわけではないので けこちゃんの言う”先に作品ありき”とスタンスは似ていると思います。ですから明日どんな機材を買うかは自分では全くわかりませんです。わかるのはそんな使い方なんで少しでも安い中古ばっかりだってこと^^;;
(ただ南部の最初の頃に撮影した写真で、悪いレンズでやってしまったものがけっこうあって、作品とかでなく映像そのものが価値を持ちはじめた今になって激しく後悔しています。マミヤ645用 セコールC150mm/F4カビ跡あり 、とほほ。映像を記録と考えた場合はそういう問題もありそうです)
機材のお話のなかには純粋に^^;;ブランドの話ばかり言う方もいますが、バックに作品のことを含んでいる場合もあり、そのあたりがむずかしいですね。私のおマニアたるところは、純粋に写真を撮る以外にいじって楽しむカメラや物欲で購入したカメラがけっこうあることですがSLに使うカメラはこれら以外のすごく限られたものです。
ではSLネタも少し。
若松から猪苗代までC57180の列車にのりました。^^あれは乗ってみるとおもしろいですね。知らなかった。非電化区間のお嬢さん走りとはちがう本気の走りであろうことは撮影していても分かったのですが乗ってみてびっくり。客車の前後動のがっくんがっくんがすごいの。おまけに大カーブが多いからSLをずっと見ていれます。おりゃーという感じでC57は更級へむけて走っていきます。すごいのです。
そうそう、駅での待ち合わせの停車時間が長いので低料金で長時間楽しめます^^;;
R氏@このごろは ニコンF4 にパノラマにマミヤ645が多いです。
こんちわ、です。
実は、先週の土曜日に、こちらでもおなじみの「ポニー139」さんの
お誘いにより、神奈川臨海鉄道に保存してあるC56 139号機に
会いにいってきました。
もともとこのカマは、国立の鉄道学園で教習用に使用(保存?)
していたもので、閉校後、こちらに譲渡されたものだそうです。
話にはきいていましたが、実車を見てみると、その状態の良さに
かなり驚きました。っていうか、今にも走りだしそう。
他の復活SLの火を落とした状態となんら変わらない、という印象。
当日、現場に訪れた主旨は、このカマの保存会である
「横浜ポニークラブ」の定期清掃会に参加する為で
掃除をしながら、じっくりとカマに触ることが出来ました。
掃除終了後、ポニー139さんが個人的に用意したレプリカの
ナンバープレートを装着して、ちょっとした撮影会。
(ナンバープレートってめちゃくちゃ重いんすね・・)
残念ながら、この日の参加者は私をいれてたった2人。
貴重な撮影ができました。←やっぱりこれが目的ナノダ!
(撮影終了後、プレートは取り外し、別所に保管。
通常はプレート無しで保存)
また、このような保存状態の維持が続けられるのも、横浜ポニークラブの
地道なボランティア活動があってのもの、と感服いたしました。
現在、なんの活動もせずに「復活SLを撮らさせてもらっている」ファンが
多いなか、(そうでない方、ゴメンナサイ)、ギブアンドテイクならぬ
ギブだけのこのボランティア活動を続けている「横浜ポニークラブ」の
主旨に共感し、今後も参加させていただくことにしました。
もし私のように、「そういった活動をしたい」「139号機に会いたい」
などございましたら、ポニー139さんにメールしてください。
いえ、私でもいいんですけど、「新人会員がなにを言う!!」
と、会に怒られそう!?
それでいいですよね?ポニー139さん!
マチガイがありましたら、ご登場、ご訂正ください。
あ、もうひとつ。
諸処の事情により、このカマの保存場所は、一応「秘密!!」となって
います。(盗難など、犯罪防止のため)
絶対に神奈川臨海鉄道に問い合わせ、等はしないでください。
たぶん、クラブの人間のほうが詳しいです。
(ポニーさんは、貨物レのダイヤ、DLの運用スジまで熟知してた!!)
会の参加は強制ではありません。
ヒマな方、一緒にカマ磨きしません?
長々と失礼しました。