蒸気機関車 再発見の旅を読んで。
私のような古鉄には、なつかしい読み物がたくさんあって一気に読み終えました。
私もと思い古いネガを引っぱり出して「保存機を訪ねる旅」をやってみましたが大変な作業ですぐ挫折しました。
75年夏の北海道分(36枚撮りで15本分)だけですが、あるわいるわ保存機たちがいっぱい写ってました。
なんと10数両の走行写真が確認出来ました。
最後に残った老兵たちの生存(保管)率の高さがうかがわれます。
最近話題になったD5196のカラーのバルブ写真や、御崎の鉄原コークスで入れ換えをするS304の姿なども確認出来ました。
再発見の旅とは違いますが「すばらしい鉄道情景シリーズ1・2・3」(97年山海堂)
などは、私の好きなSL本です。
磐梯町の件は、アンラッキーとしか申し上げられません。
気温が高いためでしょうが。
冬場ならば暴煙を上げるのに・・・・
東北6年(といっても仙台ですが・・・)の経験(毎年乗車してます)からすると、陸中大橋ー足ヶ瀬間はDE10重連(一部の「鉄」からは、反則3重連ともいいますが・・・たし、何が反則?ご想像にお任せ致します)の牽引(急勾配とトンネルが多い)のため、あまり期待できません(あくまでも個人的主観)。
上りでは、釜石ー陸中大橋(詳細は、HP撮影ガイドを参照ください)、足ヶ瀬または土沢発車(土沢伝説に期待!)、鱒沢-岩根橋など、ポイント多数ですので、お勧めです。
(ご同業者がたくさん集まりますから当日でもすぐ分かります。)
釜石線は急勾配区間が多く、D51498の最高の舞台と思います。
私もHP作成をARISさんにお願いしました。
本当にこの値段でいいの?て、びっくりです。
HPが完成したら、皆さん見てくださ〜〜い!!
連続書き込みで失礼します。
RVR様
そんな方にピッタリなサービスをやってくれるところがあります。
トップページのリンクページの一番下、ARISさんにご相談するのだ〜。
私のサイトもARIS様作成です。(^^)
「はやい、やすい、うまい」ですよ。
みなさん、こん**は。F3-Pです。
>次に磐梯町駅の発車狙いで。ところが、発車前は煙をモクモクと出していたのに、発車の時は何だー。DE10が押しているだけじゃないかー。C57さん頼むから、もうちょっとやる気を出してくれー。スカで気分が滅入った。
自己の発言で申し訳ありませんが、この件に関して一つ質問があります。このようにDLの補機がつくと、「SLは力を出さず、DLに全て任せた」状態になる事というのは、よくあるのでしょうか。私は、この時初めて目撃しました。それとも、発車時の引き出しの際だけで、後は協調して頑張るのでしょうか。
釜石線(すみません、私は行ったことがありません)も、補機の付く区間ではこうなのでしょうか?
>ふなまるさん、えもやんさん
実際、乗車されていていかがでしたか?
よろしくお願いします。
1971年8月に行ってきました。
汽車旅少年様が書かれているように、カマの前後に車掌車をつけておりました。
ちょうど仕業がおわったところだったのでしょうか、操車掛の方に来意をつげると「シゴマル撮りにきたのか〜」と驚かれました。
「これじゃちゃんととれないだろ、はずしてやるよ」と言われて前についていたヨを、3人がかりでエンヤエンヤと押してはずしてくれました。(もちろん私も一緒に押しました)
C50の働いていた臨港貨物線は、ナゴヤ球場の横を通っていました。
稲沢へ帰るC50の汽笛が時々ナイター中継に飛び込んできたものです。
ある時、とても長い汽笛が聞こえたことがありました。
思えばその日がC50の最後の日だったようです。
>oki様
HP作成の件、ありがとうございます。
ホームページ作るのって、結構時間とかかかるみたいですね。僕は作成は諦めようと思います。今は仕事などが忙しく、なかなか時間がとれません。
もしどこかでお会いしたら、お声を掛けて下さい。撮影の時は大抵写真も持ち歩いてますので。
今後とも宜しくお願いします。
けこちゃん様
ご無沙汰しております。もうご存知かもしれませんが先日真岡鐵道に伺う際
に小山駅でSL銀河ドリーム号2000というパンフレットが置いてあるのを見つけました。歴代のヘッドマークが掲載されていますので懐かしめますよ。
今日の朝日新聞夕刊(関東版)の「マガジンチェック」に、鉄道誌が
取り上げられておりました(評者はナンシー関)
けっこう面白かったので、かいつまんで紹介します。
冒頭からいきなり
>マニア・おたくの中でも抜群の伝統と格式を誇るのが、鉄っちゃんこと
>「鉄道マニア」の方々である。
・・・要は、最もマニアックでオタッキーな趣味ということね(~。~)
>今回の鉄道系雑誌は本当につまらなかった。いや、面白みを見つける
>ところまで読みこむことができないのである。難しすぎて。
・・・・・中略・・・・・
>「鉄道ジャーナル」のキャッチコピーは「鉄道の将来を考える専門
>情報誌」である。頭が下がる。・・・中略・・・なぜか恐縮してしまう
>のは、本全体から発せられる「しかつめらしさ」のせいか。
まあ、確かにあれカタギの人が読んだらねえ・・・自分が読んでも
イマイチ・・・(以下発言を自粛^^;)
>写真に関しては「鉄道写真」の基本を押さえた「正しい写真」が並ぶ
要は、カタログ・絵葉書的でまるで某誌の「い○お△ポイント」のような
アーティスティックのかけらも・・・(以下発言を自粛^^;)
という意味なんでしょうかねえ(核爆)
それで、このコラムの表題が上記のタイトルなんですね。
でもジャーナルに限らず最近の鉄道誌(模型誌含め)は、新車紹介とか
情報は充実してるけど、鉄道の楽しさとかおもしろさが伝わってくるような
記事が少ないですね。
もし自分がカタギだったら、今の鉄道誌読んで「鉄」になろうなんて気、
絶対おこさねーもんね。
>ある意味、「鉄道」なんて万人にとって身近なものなのに。
ま、フツーの人がみて「おもしろそうだね」と思わせるような誌面作り
を期待したいもんです。
では
O印@三連休は仕事入っちまった(T_T)
くまのプー様
はじめまして。名古屋の臨港線のC50型の件ですがやはり所属は稲沢第一
機関区だったようです。昭和46年頃に廃車となったようですが101号機と
143号機の2両が走っていたようです。ないねん出版社から発行されている
「中部地方のSL」によれば機関車の前にも後ろにも貨車をつけて入れ換えを
している姿がみられますよ。名古屋近辺では豊橋のほかご指摘の通り亀山でも
活躍してましたね。関ロッジに保存されている154号機は数少ないC50型
でも保存状態の良い一両だと思います。同機は関西線を見下ろすような丘の上
に屋根付きで大切に保存されていますよ。