ヒスノイズ(^^ゞ 投稿者:ふなまる 2000-11-26 (日) 22:45
> 用語が不適切っていうかよく知らずに使ってしまいました、ヒスノイズではありませんね(^^ゞ
要は汽笛が割れないようにレベルを設定すると普通の音(鳥、虫等の鳴き声及び適度な
風音等雰囲気を醸し出す要素)が
埋もれてしまうわけで・・・
ということですが、「ヒス」というのはアナログの磁気テープで録音したときに発生する
「シー」という感じの高周波のノイズで、これは増幅器のノイズではありません。増幅器
のノイズは、いわゆる「ホワイトノイズ(白色雑音)」で、あらゆる周波数帯に出現するもの
であり、本質的には電子の熱運動に起因しますので、これを除去することは不可能
であり、要はどれだけレベルを下げるか、という話になります(電波望遠鏡だと、最前段の
増幅器やミキサーを液体ヘリウムや何かで冷却し、熱雑音を押える)。
さて、マイクを使ったりする通常の録音回路には、良く「スケルチ」という回路が組み込まれて
おり、録音レベルが低いとき、例えば秋の夜に虫の声を録音する場合、アンプの増幅率が
自動的に上がり、小さい音を無理矢理録音しようとします。そうすると増幅器の熱雑音が
大きく増幅され、ノイズとして聞こえてしまいます。一方、録音レベルが高い場合には、増幅器が
飽和して音が歪まないように、自動的に録音レベルを下げます。この場合はノイズは殆ど
聞こえません。このようなシステムはビデオカメラにも組み込まれています。高級な装置だと、
このスケルチをカットすることが出来るようになっていると思いますが・・・。余り正確な説明
ではありませんが、大体そんな感じです。ディジタルノイズについては、音楽CD-ROMでも
気にならない程度ですので(音感の鋭い人には聞こえるそうですが)、耳に付くようなノイズ
とは関係ない、と思います。詳しくは音響関係の本をお読みになると、色々書いてあります。
以上「亀レス」です。
デニ-様
多分その通りです。というのも一緒に掲載された64の写真ですが
彼がその場所で撮影していたがために、後ろの踏切にいた50人以上が
迷惑をしてるのです(そこまでしてこれかよ)
注意しようと行った人の話では金曜夜からいたからと(その日は日曜)
久々に投稿します。
10月8日14系座席車で運転された奥利根号を渋川ー敷島で撮影した時に
自分勝手な言動の鉄がいて・・・という話題がありましたがその日その時の
写真が雑誌に載ってましたね。断定はできませんが自分の写真と比較して角度
てきにどうもあいつかなと・・・。
こんにちは。
宣伝ネタです。
498と511踏んでくれたkuさん、おめでとうございます。
続いて612・622・623を踏んでくれた方にも、真岡SLカレンダーお送りします。
秋の秩父路。寂しい秋が。の2話アップしましたのでぜひおより下さい。
たけやす様。>C11315に7両にEL付きでした。
ビックリしました。C11312の間違いですね。
先日、昔のネガを整理していてC11315が出てきたんですぐ気が付きました。
C11315号は、1973年8月会津若松で廃車になり、同9月三菱製鋼広田工場の裏の引き込み線上で解体されています。
あの工場裏には、常時4、5両のSLが解体待ちで並んでいるので、当時SLの墓場と私は呼んでおりました。
妙法原に登った方なら、観音様の向こうにある工場と言えばおわかりでしょう。
大変悲しい風景が、何年もの間続いていた工場でした。
KEIさんのリポートに出てきた大田原市のC11275号の話も心が痛みます。
日出谷ラスランビデオは先日金町で披露してきました。
ライトに光るドレンや山間に響く汽笛にうっとりしていましたが
おまけ映像の「リハーサルする青年団」が映されるとテーブルに突っ伏してました>けこちゃん
かなりウケてたようでした(^^ゞ
クリスマスにはお見せできると思いますが、運転されるか否かは土砂崩れの復旧次第
間に合うといいのですが・・・
ところであの敬礼の時なんて言ってたのですか?
「C57にぃ〜・・・・」の後がよくわからなかったもんで(^^ゞ
こんばんは。
▼ KEIさん
> >あとは27日に解体
> とありますが、まさかバラシて回送するとうわけではないのでしょ?
すみません。書き方が悪かったですね。(^_^;
回送する際に主連棒かロッドをはずしてから回送するので、これを「解体」と
表現したものです。ちなみに松山に到着したときも「次の日に組み立てる」
と言ってました。
▼ トーマス小田切さん
25・26日と撮影されていたようで。25日は私も撮影に出てましたのでどこかで
ニアミスしたかも知れませんね。
2日で7箇所のポイントですか。ご苦労様でした。それにしてもポイントの
場所が全部すぐに分かってしまう私って一体・・・(^^;
渋滞は確かにすごかったですね。私も双海のとある場所で撮ってから大洲へ
移動しましたが普段なら30分あれば行くところを1時間近くかかってしまいました。
写真が雑誌に載るかもしれないのですね。楽しみにしています。
C56160と14系の回送ですが、この後28日0:40に松山を出発します。途中伊予西条
で休憩(注油)したあと多度津へ向かい(5〜6時台だったハズ)、ここからPFの
牽引で帰ります。
もうしわけありませんが、秩父鉄道の上長瀞駅の駅舎に使われているレールに、1900年カーネギーと刻まれているのご存知でした?
下り線ホームの支柱に使われています。
それと1912ペンシルベニヤともありました。
秩父だけに古代ネタでした。
なんか鉄というより鉄歴という雰囲気でした。
私ことトーマスも四国ヘ遠征してまいりました。
25日朝、羽田発の飛行機で、松山入りし、
レンタカーでC56の撮影を楽しんできました。
ちなみに撮影ポイントは
25日の下り「坂の上の雲号」は
●市坪・北伊予間の重信川の鉄橋で一発
ここは線路際にたくさん人がいたので、
上流寄りの川岸からサイド狙い
●伊予市・向井原間の溜池越しに一発
伊予市駅で12分ほど停車時間があったので、
ダメモトで先回りし、何とか撮影。
伊予IC近く、北山崎小学校の脇
●春賀駅、伊予長浜寄りの踏切から正面寄りを一発
伊予ICから松山自動車道で大洲ICへ。
ここから長浜へ戻るようにして春賀ヘ。
ここまで約1時間、予定していなかった
DE10の重連の回送にも間に合った。
●双岩・伊予石城間のトンネルの宇和町側のカーブで一発
伊予大洲駅での長い停車時間を利用して、昼食を取り、
国道56号線を南へ下り、宇和町ヘ。
卯之町・伊予岩城周辺を車でウロウロしていて、よさそうだなぁ、
と思ったポイント(大きなカーブの外側)で
あおりぎみに撮る。
近所のおじさん1名と鉄チャン3名と空いていた。
この後、卯之町駅での35分の停車時間を利用して、
さらに先回りをしようとしたが、
国道56号線が渋滞し、早々と断念。
翌日の撮影のロケハンのために双岩駅周辺を物色し、
大洲のビジネスホテルにチェックイン。
26日の「花神号」は
●伊予石城・双岩間のトンネルの八幡浜市側でサイドから一発
前日、下見をしたポイントでノンビリ待つ。
山の斜面にへばりつくように作られた線路を走るこの区間、
最大のポイントは眼鏡橋のような短い橋梁を渡る場所、
橋の下の民家の住民は迷惑だったかもしれないが、
サイドの県道や山の上の方の道路からと
様々な方向からレンズを向けられ、
外に出られなかったのではないだろうか、
結構たくさんの鉄チャンが集まっていた。
●西大洲・伊予大洲間の肱川の橋梁で下からあおって一発
八幡浜から大洲に向かう国道197号線は八幡浜市内で渋滞。
やっと車が流れ始めると、八幡浜駅から出発の汽笛。
ノロノロ走る国道56号線の車の流れを花神号は追い抜いて行く。
登坂車線で遅い車を鉄チャンとおぼしき車の列が追い抜いて行く、
つい流れに乗ってしまった私は、肱川の鉄橋でギリギリ間に合う。
車を止めた途端、背後に汽笛が聞こえ、
川原に駆け降りた所で先頭のDE10が橋を渡り始める音が聞こえ、
カメラを構え、ファインダーをのぞいた瞬間、
ファインダーに列車の姿が飛び込んできて、ギリギリセーフ。
●伊予白滝・伊予出石間の肱川対岸の山の中腹から俯瞰で一発
この日も大洲で長時間停車するので、途中のドライブインで
昼食をとり、予讃線の肱川をはさんだ対岸の下須戒という
場所の山の中腹から線路W川越しに見下ろすようにして狙う。
御同輩も3名ほどいたが、下界の混雑ぶりとは異なり、
ゆったりと撮影できた。ただ、線路脇の電線と
線路に沿って走る県道に止められた鉄チャンの駐車の列が
目障りだったが、これは致し方ない。
列車の通過後、この車の列が一斉に列車を追い始めたのを
見て、追っかけを断念、
近くの出石寺を参詣した後、のんびり松山へ向かった。
2日間で7回ものシャッターチャンスをものにすることができて大満足。
勝因は、途中駅での停車時間が長かったことがあげられる。
伊予市・大洲間には高速道路があるので、
追っかけには有効だが、そのほかの区間は片側1車線の細い国道・県道が
あるだけで、ばんえつ物語号のようなペースで走られたら、
方道2、3カットを撮るのがやっと、という感じだっただろう。
仕上がりについては、次回の鉄道ナビ誌面で、
もしかしたら紹介できるかもしれないのでお楽しみに。
最後は宣伝モードになってしまったトーマス小田切でした
久しぶりで録音話がでたもんで・・・自宅の8ミリビデオに録音されてた「汽笛」をファイルにしました。一応画像付(for RealPlayerBasic8)ですが、画像は何が映ってるんだかわかりません(・・;)
音だけは「一応」44.1k(CDの音質)となってますんで(^^ゞ
「水漣推奨」秩父三峰口の汽笛・・に近いかも?
その他、7月29日大井川重連、1999年碓氷号の「絶叫!」もはいってます。
お暇と回線パワーに余裕のある方は、ご覧いただけると幸いです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/7112/movie/
(リアル再生対応目安があります。また、でかいファイルはデュアル対応になってますんで、ダウンロードすると、高画質になるかも?)
・・・そのあたり、本人ファイルの作り方がわかってませんのでご容赦をm(__)m
れんさん様・・・教えてください。
A/Dコンバータのノイズですが・・・たしかにノイズを発生する固体もありますが、これは
・・アナログ側回路のシールド不足か何かで発生するとか?・・・激安サウンドボードの電源干渉みたいなことが、専用機のコンバーターでも起こるんでしょうか?
・・・それとも、回路そのものの構造的問題?
どっちなんでしょう?
わんわん
がうがう