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ミハ座 in 根府川 [1/5]
1990年5月13〜14日
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宮原のお座敷客車“ミハ座”こと「あすか」が珍しく上京。まだ防風柵のない根府川の鉄橋に2日連続で挑む。

EF6575 白糸川 根府川
■1990-5-13(日) 4063列車 高速貨B EF6575 [根府川8:00]

東海1号 165系 白糸川 根府川
■1990-5-13(日) 301M (東京7:15→静岡9:52) 急行「東海1号」 165系x11 [根府川8:34]

1990年5月13(日)〜14(月)日、1泊2日の行路で宮原客車区のお座敷客車「あすか」が上京しました。

「あすか」や「サロンカーなにわ」は、めったに東京に姿を現さないため、貴重なチャンスを少しはまともな場所で迎えようと、2日間とも根府川へ通うこととなりました。ちなみに私が「あすか」を見たのは、後にも先にも、このとき限りだと思います。

今の私だったら、湯河原あたりの温泉旅館にでも泊まって、自分自身も1泊2日コースとなるところでしょうが、当時はまだまだ無駄遣いできる状況にありませんので、気合いを入れて “日帰り 2連チャン” です。

まずは、1990年5月13日(日)。
この時は夜勤明けではなかったはずですので、金町からの出発です。

どういうルートで根府川まで行ったのか・・・東京から725M (185系の運用列車で、根府川着7:45頃) か、千代田線-代々木上原-小田急のどちらかだと思いますが・・・たぶん後者ではないかと。

金町から二番電車 (一番電車は途中駅止まりのため) で代々木上原へ抜けて小田急の急行に乗ると、だいたいこのくらいの時間になります。小田原から725M (185系) に乗ったのかも知れません。

今日の「あすか」は上り列車ですが、翌日の下見も兼ねて、いったん下りの撮影ポイントへ行き、急行「東海1号」を撮。「東海」は、165系の急行としては1996年まで存続しますが、この頃すでにダイヤ改正のたび、廃止の噂が出ていました。

しかも東京近辺で見られる急行は、夜行を除けば、もはや「東海」だけ。さすがに一目を置くべき存在だったようです。

EF6644 はやぶさ 白糸川 根府川
■1990-5-13(日) 4列車 (西鹿児島13:10→東京10:09) 特急「はやぶさ」 EF6644 [根府川8:56]

185系 普通列車 白糸川 根府川
■1990-5-13(日) 521M (東京7:26→伊東9:48) 普通列車 185系 (後追い) 横帯車

踊り子102号 185系 白糸川 根府川
■1990-5-13(日) 3022M (伊豆急下田8:10→東京10:38) 特急「踊り子102号」 185系x10 [根府川9:35]

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