北上線好き好きさんも書かれていますが、JRからも発表があったようです。
交通新聞からの情報ですと、10月9日から11日までの3日間、【SL錦秋湖号】が運転されるそうです。
D51が客車5両(定員400人)を牽引し、北上-横手間を1日1往復走る。
とありました。
今から楽しみですね。
いつもご来訪ご閲覧頂きありがとうございます.
暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑い日が続きますね.残暑お見舞い申し上げます.
毎度ですが、更新のご案内をさせて頂きます.
「まるせっぷ-丸瀬布森林公園いこいの森 雨宮21号- 2003.10」
今回雨宮21号が「北海道遺産第2回選定第2次候補72件」に決定したのを記念して、また最終認定(25件)への祈念として再スキャン、再構成しました.34年前に丸瀬布貯木場で保管されていた当時の写真も数点追加しています.
「朝の仙台-駅と機関区- 1967.2」
高校1年の試験休み、雪の青森機関区の翌朝は仙台まで戻ってきました.駅構内で見たマイナー電車急行やED91、ED71、ED75.そして機関区でのC60、C62などご覧頂けます.古いネガカラーも何とか色出ししてみました.
「奈良.梅小路-古都の夜物語- 1967.10」
高校2年の秋、修学旅行で滞在中、自主的に主宰した「夜の機関区探訪ツアー」でのカットです.まだまだ蒸機現役バリバリの頃の両機関区ですから各種多彩の罐達が闇の中から登場します.
以上いろいろありますが、ご興味のあるものをご覧頂ければと思います.
http://tadayusaku.3.pro.tok2.com/
ひさびさにカキコします。
今日の奥利根号、D51のナンバープレートが赤になってました。
赤いナンバープレート、結構カッコよかったです。
(秩父のC58に影響されたのかな?)
赤のプレートはいつまでつくんでしょうね?
(旧客の時はプレートの色がどうなるのか不安&楽しみです)
笹川流れを走るC57の汽車見物にいきます。少し心配だったのでJR東日本に問い合わせたところ以下の回答を得ましたので照会します。
『「SL出羽街道」号は予定通り9月25日・26日の両日に運転することで決定しております。
新潟支社ホームページでも「SL出羽街道」号に関する情報を掲載しておりますのでぜひ
ご覧ください。なお運転時刻は若干変更になる可能性があります。運転時刻が確定次第、
ホームページ上でご案内します。
「SL出羽街道」号のご利用をお待ちしております。』
JR新潟支社ホームページ
http://www.jrniigata.co.jp/press/200406sl-dewa.htm
ブーちゃん様へ。
「さよならSL/C57135」御覧頂き、有難う御座います。
9月の陸羽東線、撮影楽しみです。沿線(俯瞰?)で待っています。
C57135拝見しました。わたしは高校一年生だったので行けませんでした。そのかわり23、24日の夕張線に出撃しました。
6月の只見線に行ったきりどこも出ておりません。9月の陸羽東線のために充電中です。去年の只見線で会ったときは、カリントウを戴き御馳走様でした。
あまの様 七尾線様 助言ありがとうございます
陸石管理所様・七尾線
「父ちゃんのポーが聞こえる」について調べてみました、要点は次のとおり。
作家の松本則子さんが、吉沢京子が演じた娘さんの手記を「父ちゃんのポーが聞こえる」
という本にまとめ、そして映画になりました。
そのローカル線からSLが消える日まで、その病院の下のトンネルだけは、汽笛を3度鳴らし
て行ったそうです。
1971年9月に封切られ、東宝作品 監督石田勝心。主演 吉沢京子、小林桂樹。
撮影地・城端線・七尾線、共演C56123号機・他。
病院下のトンネルを通過するときの汽笛は懐かしいシーンですね、映画公開後に行った
七尾線や能登線でそれらしいトンネルが見つからなかった理由が分かりました。あの
シーンの撮影地は城端線だったのですね。C56123は映画の中と同じように踏み切り
事故で・・・。
手元の資料によると城端線の無煙お別れ運転は70年9月にC11でした。公開時期から
逆算すると、C11引退後の撮影のようです。
「父ちゃんのポーが聞こえる」のロケ地は七尾線です。
当時在籍の形式入り赤ナンバーのC56123が登場しておりますよ!
城端線はC11が走っていました。
以上、情報まで・・・。
情報有難う御座いました。