こんにちわ、燕号です。
その機関車に関しては私も稼動状態では見た事が有りませんが、E-10と言う機関車で、確かに存在していました。軸配置は1E2で、元々は奥羽本線福島-米沢間に横たわる板谷峠用に5両製作されました。しかし、当時板谷峠は既に電化工事が始まっており、一年程で肥薩線大畑越えに使用されるべく転属。しかし、ここでもその特殊な仕様とレール横圧が大きい事から歓迎されず、半年程で北陸本線倶梨伽羅峠越えにと転属しました。貴殿が見られたのはこの頃ですね。
ボイラーはD52クラスの大型ボイラーを用いております。E軸配置での曲線通過を容易にする為、ご記憶されている通り第三軸、四軸目のフランジを全部削除しております。先に「特殊な仕様」と申しましたが、この機関車の場合乗務員を排煙の苦労から守る為、正位を炭庫の有る側としており、即ち機関士は炭庫に向いて機関車左側に座る事になっていました。金沢転属後は松任工場にて改造され、通常に近い右側運転(正規は煙突に向いて左側)となりました。倶梨伽羅峠での活躍は昭和24年末(各機により転属時期が異なる)より、新倶梨伽羅トンネルが開通した同30年9月1日迄の約6年の長き期間でした。その後は同線の米原へ転属し交直接続に活躍しました。現在は2号機が青梅の鉄道公園に保存されています。金沢での6年間が同機にとって最も輝いた時期で有ったと思います。
以上、キネマ旬報社「蒸気機関車」誌No.40「タンク機関車特集」号から多くを引用しました。
それはE10ですね。実在しています。現在は東京の青梅鉄道公園に2号機が静態保存されています。
こんにちは。
磐越西線のばんえつ物語号が始まりましたので、見に行きました。
道路や線路以外には残雪があり、まだ春という感じではなかったです。
機関車はピカピカで煙も良く出ていました。
いなばの白うさぎさんが書かれているとおり、場所によっては
まだ残雪がありますので、それを撮れば良かったと思いました。
弊ホームページにも写真や動画をアップしましたが、
イマイチの出来です。季節感を出せませんでした。
花粉が気になって・・・と言い訳をしておきます。
余談ですが、昨日は花粉で泣きっぱなしでした。
もうすぐ桜の季節ですが、花粉を吸い込みながら
外でSLを待たなくてはならないのは、吹雪よりも苦痛です。
杉のオレンジ色の実を見るだけでどんどん泣いてしまいます。
御注意下さい。
初めまして、子供の頃石川県金沢に在住していた頃の事なのですが、
北陸本線に貨物専用後押し(重連もあり)機関車で、動輪が5個の
Eと言う機関車があったのですが、友人達からはそんなの無いよと半分馬鹿にされています。何方か証明していただけませんか?
因みに、どうも石川県と富山県境の倶利伽羅峠で貨物列車の後押し専用機関車だったようにも記憶したいます。
私は絶対存在していたと核心しています。
自分の手で触り中の2個の動輪に溝が無かったので、何故だろうと疑問に思ったものでした。
残雪の中を走るSLを求め行って来ました。上りは新潟県日出谷駅で
下りは福島県徳沢駅付近で撮影しました。徳沢駅は通過ですがカーブと若干の上り勾配からか爆煙でした。しばらく、煙がたち込めたくらいです。私は山形なのですが、喜多方から国道459号で行ったのですが道幅が狭いのとカーブが多いのでお勧めできません。「急がば廻れ」の諺があるように国道49号を行った方が良いですね。
すでに二人の方がアナウンスされていますが、同じく真岡鉄道の重連を見てきました。沿線は梅が満開でいい雰囲気です。
写真&動画をアップしましたので、ご覧下さいませ。
今日は、磐西、上越、秩父に真岡と、関東の動態蒸気は全部動きましたね。
私は、一昨年以来となる真岡重連に行ってまいりました。
回送の真岡発車、下りは多田羅発車、上りは天矢場を避け茂木俯瞰で撮りました。
気温が上がりませんでしたので、いずれもいい煙でした。速報9枚をアップ
いたしました。
お時間がございましたら、お立ち寄りください。
沿線の状況はいなばの白うさぎさんの書き込みのとおりで、早春・晩冬両方が撮れる、面白い1日でした(その機会を全く生かせないヘボっぷりはいつものことですが、自分(^_^;)。
思っていた以上に沿線の撮影者は少なかったですが、乗客の方は結構乗っているように見えました。明日は自分も乗り鉄です(笑)。
本日午前中の撮影分をupいたしました。写真の質はともかく、今月のHMはこんな感じということで、お暇な方はご笑覧ください。
では!
本日の真岡鐡道重連アップしました。
久しぶりの重連は凄い人手でした〜
メニューから新作へお暇な方ご覧下さい。
いよいよ走り出しました。今日は朝から快晴。飯豊も棒掛山もたっぷり雪を抱いて姿を見せてくれました。その割には、撮影の方は少なかったような。真岡や上越線へ流れたのでしょうか。
沿線の雪は、平瀬・上野尻あたりなら田畑にも一面に渡り残っており、十分雪景色を堪能できます。逆に、会津盆地・新潟平野には雪はなく、川吉等山間部でも南側斜面や日当たりのよい所も茶色の地肌が露出してます。
煙はまずまずでしたが、返しの津川発車は爆煙でした。また、舞台田の先の水田には北に帰ろうとする白鳥の群れが。
早春の景色満点の初日でした。