15・16号機が呉線から函館本線に転入した際、足回りを振り替えたとの話がありましたが、鉄道ジャーナル別冊「栄光の機関車C62」(昭和46年7月5日発行)の60ページに次の記載がありました。少々長いですが、本文をそのまま記します。
小樽築港機関区 車両検査長 山下仁郎氏 の話として
去年の10月のダイヤ改正で呉線が電化されて、C62の15号と16号がウチへきましたね。それで44号と32号が廃車ということになったんですが、軸重を変更するのに、どうもうまくないということで、たしか32号の従台車は16号に、44号のは15号に入れかえました。それと、32号・44号の動輪のタイヤを取りかえてから日が浅い。もったいないというので、今年の4月〜5月に15号と16号が中検Aに入ったとき、小樽築港機関区で動輪を全部取りかえることにしました。
これを見ると、従台車は振替、動輪は動輪丸ごとなのかタイヤだけなのか不明ですが入れかえを行っているのは確かなようです。
「象列車がやってきた」…2005年8月8日(22時)放送予定(ハイビジョン)
「象列車がやってきた」…2005年8月12日(19時30分)放送予定(総合)
NHKの番宣ではヘッドマークをつけたC11190がドスカで走っていました。
NHKに頼まれても煙を出さないのは大鉄らしさがありますが、なぜもう少し煙の出やすい227号機を使わなかったのか?(謎)
陸石管理所様へ
青梅線の奥多摩(当時の氷川)から出ていた路線です。
所在は東京都西多摩郡奥多摩町になります。
現在の東京の水がめ、小河内ダム建設のために作られた資材運搬線です。
詳しくは、2003年に週刊で発行された「鉄道の旅 秩父鉄道 青梅線」に紹介されています。
(SL貨物列車の走る写真が載っています。)
みなさん こんにちは 非煙ネタで申し訳ないのですが 今年の初め
冒険CHEERSで廃線を甦らせて蒸気を走らせる企画ありましたよねー その旧小河内線なんですが どこにあるのかご存知の方いましたら教えていただけませんか
みなさま、こんばんは。
NHKア-カイブスC62、所有するDVDと内容はややダブったものの、DVDにはない、人物の登場シ-ンがなかなか感慨深かったですね。
日曜日に購入したDVDレコ-ダ-の録画デビュ-がこの番組となりました。
ただ、これは、うちのDVDレコ-ダ-の問題かもしれませんが、市販DVDにくらべて、今回放送分のほうはだいぶ「色」がこってりしていましたね。
草木などは鮮やかでいいのですが、肝心の蒸気がややツブレ気味なのが気になりました。
思わず「雪の行路」と比べてしまうのですが、高速回転するロッドの動きなどが鮮明に写されていて、これはこれでかなりの迫力!
蒸気列車に乗りたくなりました。
今月から奥利根号。
D51単機の奥利根号も久々ですね。
NHKアーカイブス、見ました。放送をそのまま見て、その後録画した物を3回も見てしまいました!
編集で短縮されたLDは何度も見ていますが、(ほぼ)オリジナルの物だけに、とても感動しました。
この番組の撮影は、当然の事ながら1日で終わること無く、数日にわたり撮影が行われたようですね。
先頭の補機は2号機・後ろの本務機は3号機というゴールデンコンビを前提として撮影したようですが、毎日この組合せが続く事が無いのが当然の事。
この辺はNHKも苦労したようで、後ろの本務機が15または16号機の時には、空撮で分かりにくいように撮ってるのが印象的でした。(砂撒管がボイラケーシングの外側に露出している⇒山陽線C62の特徴)
>はま様
>あんな凄いC62が、昭和42年まで常磐線でも走っていたんですよね。
電化前の常磐線平以北には、平機関区のC62が12両、仙台機関区のC62が7両も走っていました。(ただし仙台のC62は廃車が早かった。)
C62以外にもC60・C61など大型ハドソンが走っており、C57などは脇役だったようです。
レイルマガジン別冊の「国鉄時代2」付属のDVDには、宮内明朗氏が撮影した常磐線C62の映像が収録されており、大変興味深いと思います。
意外にも「C62ゆうづる」は軽やかな走りで、「C62十和田」は重厚な走りをしてました。
D51549さま、急行はままつさま
ご指摘ありがとうございました。そうでした、加藤芳郎さんでした・・
記憶というのは曖昧なものですねぇ。
現在NHK から発売されているDVD に、この放送で使われた映像素材が収録されていますが、加藤さんも百恵さんも一切でてきません。余計なナレーション等が一切ないので、これはこれで有難い編集なのですが。
DVD で見られる室蘭発車時のホームにやたらと駅員が多い理由は、百恵さんが乗っていたから(警備要員)なのでしょうね(笑)
今年の5月3日に弘前の城東交通公園に展示されている、D51892を見に行きました。そこで、D51892の運転室に頭をぶつけてしまいました。
正しくは漫画家の加藤芳郎氏です。
列車がトンネルに入って山口百恵さんが煙でゴホゴホと
むせてしまう場面がありました。
(けっこう笑えます)
トンネルに入るとき窓を閉めることを教えず、撮影しているスタッフは
なかなかエライ!
あとで山口百恵の事務所から苦情が出なかったのかな?
S50のC57135・225レ番組ですが、山口百恵さんと同行したのは、渡辺文雄さんではなく、ウィークエンダーの司会をしていた、〜ん、ど忘れしました!→加藤治郎さんでしたっけ?と記憶します。※苫小牧で、駅弁を2個も買い、百恵さんにあげてました。また、ダカーポのBGMが印象的でした。