やまぐちの姐御にお目にかかってきました。
重連なのに仁保駅停車で目いっぱい昇圧、安全弁ダブル全開(初めて見た)。発車のド迫力にチビリました。
御歳63才とか。何度かの危機を乗り越えて、脂がのりきっているって感じ。ありゃあまだまだいけますね。
汽笛が吹き上がってちょっとディストーションがかかる様なんざ、クラプトンがストラトを唸らせた時のようでござんした。(このHPには不適当な描写しかできず、すいません)
機関区で職員のみなさんの愛情あふれる作業も印象的でした。
ケム2倍浴びれて、あ〜、シアワセ〜!
>鉄の親子さん
C571は機関区最奥(山陽線横)の大きな家に入って行きました。
C56160はなんと転車台のところで露天キャンプです。客人なのになあ。
マイテは編成のまま駅東側の一番北の留置線でこれも露天キャンプでした。道からよく見えます。
>鹿瀬町さん
あちらは乗客率低下が続いていると聞いてましたが、入りは「良」でよく健闘していると言う印象でした。
新幹線(小郡)〜中間観光地(山口/湯田温泉)〜終点観光地(津和野)+沿線風景+峠越え爆煙(+たまに重連)、と恵まれた路線です。ただし沿線地元には慣れが感じられ、また停車時間も短く、さすがに磐西のようなふれあいは少ないようです(地元の皆様、誤解だったらごめんなさい)。
客車のレトロな雰囲気には好感が持て、評判も良いようです。が個人的には、大正風/昭和風客車は座席が大きくて、高級なのは良いとしても開放感がありません。加えて窓が小さい! いきおい、展望車に入り浸ることになりました。展望車はやはり良いです。でも、あのすごい煙とトンネルの多さを考えれば、デッキ締め切りは止むを得ずかも。(マイテ後面ガラスに着いた煤の固まりを見てビビっちまいました)
何かと参考になりそうですので、ちょっと遠方ですが是非一度、視察に行って見て下さい。
たしか運行については地元市町村の協議会のようなものがあったと思いますので、意見交換なども良いのでは?
(必要なら連絡先とかちゃんと調べます。)
>しもやまさん
クモハ42、しみじみよかったです。悠々のシルバーライフって感じでした。
休校日と言うこともあるのでしょうが、もっと沿線住民の皆さんに利用してほしいなあ、と思いました。
車内のノートに記帳しておきました。夜は新川駅で電車と並んで外で寝てました。屋根とか大丈夫なんでしょうか?
はじめまして汽車旅少年と申します。何度かこのサイトを拝見いたしまして、私もぜひ皆様のお仲間になりたいと思います。よろしくお願いします。
私は蒸気機関車の旅を楽しみつつ、写真も撮っています。
今後は皆様とも車内でそして撮影地でお会いしたいと思います。
SLのCDについて
蒸気機関車のCD、私もコレクションしていますがおすすめのものを紹介致します。
日本の音風景 デジタルサウンドSL〜懐かしい汽笛の響き
ビクターエンタテイメントから96年に発売
山口線と大井川鉄道の響き渡る汽笛が好きです。
この他にSLサウンドグラフィティというシリーズが東芝EMIから発売になっています、こちらは特殊な録音編集技術でとても臨場感があります。
他にもSLで訪ねる日本の旅というシリーズもキングレコードから発売されています。おそらく今でも入手できると思います。
そしてもうひとつおすすめなのがキューテック社から発売のサウンドキュメントシリーズでC62ニセコとC57ばんえつ物語が発売されています。ひとつのSL列車をあらゆる角度から記録した内容になっています。
どうぞみなさんじっくり汽車の息吹を感じてみてください。
それでは今後ともヨロシクお願いします。
>教祖の弟子さま:ありがとうございます。お察しのとおりです。
9月にはぜひ初秋の岩手路へ兄弟弟子の皆様共々お誘いあわせの上、どうぞ足をお運びください。
>manasayuさま
私が持っているCDとしましては
愛蔵版蒸気機関車
2 激走編 峠に響くドラフト
3 情景編 SL名場面集
(キングレコード)
{ナゼ ワタシハ 1ヲモッテイナイノ?}←カノセ町サン調
消えゆく汽笛
1 北国の蒸気機関車
2 想い出の蒸気機関車
デジタルサウンドSL
(ビクター)
蒸気機関車
(東芝EMI)
です。他にも、友人等の所有のものを見た(聞いた?)
ことがあります。
探せば、いっぱいありそうですね。
どれも臨場感あふれて、いい悪いなどと言えません。
C62 3 鉄の息吹
は、もしかして、シングルCDのやつですか?
手に入れた記憶があるのですが(かなりあいまいな記憶)
なぜか見当たりませーん。(ナゼ?実家カシラ?)
なんとなく、新作(旧作?)が欲しくなってきました。
さっそく明日、音楽CDショップに物色しに行ってみます。
掘り出し物、ないかしら?
KURIです、こんばんは。
雨天で真岡がウヤになり、どうせランチミニオフするなら、ということで、感動蒸機☆玉村さんとご一緒に、浅草グルメな焼き鳥&稲荷寿司、金町の格安焼き鳥@40と冷えた缶ビールinミニクーラーBoxとスカシユリの花束持って、鉄な居酒屋となりつつある(これは店主の本意ではないので誤解ないよう)アリスにおじゃましました。私の免許証用写真等で多少売上に貢献させていただきました。ウヤ続きで私はろくな新作もないのですが、玉村さんのマニアックな現役SL時代のアルバムは感激モノでした。お忙しい中、快く飲兵衛2名におつきあいいただいた店主ご夫妻には感謝です。今日は、鉄なお客様多数だったようでお疲れ様でした。ではまた。
NORTH DRAFTさん、後フォロー有難うございました。
まさか、乗務員訓練とは? 訓練中に手を振るなんて、余裕ですね?
だけど、スチーム号が公園横の折返し線から出発するまで、待機していた
ので、新しいイベントかと思いました。 憎い演出だったんですね。
ところでD51200号機は、扇状庫のC622号機の横で休んでいましたよ。
水蓮さん、梅小路うそネタ拝見しました。
実現可能そうですよね。
「撮り鉄ロード」と「ミニ俯瞰場所」は、もちろん有料ですよね?
投炭見学も、いい企画ですよね! JR西日本では、SLやまぐち号の
トレインシュミレーションゲーム運転大道楽を販売しているんですから、実際
の出発手順や、止める所を見たいという人は、多いんじゃないですかね?
(水蓮さん、ちなみに、C61と8600の並走は、写真で撮ろうとすると
標準か広角か゜必要でした。----見る鉄に終わってしまった^^)
本日は真岡に行くつもりでしたが、朝からの雨でウヤにしました。
代わって更新をしましたのでお知らせします。
真岡の写真を12点追加しました。
相変わらずの写真ばかりですが、見てやってください。
>ペンタ様
「蒸気機関車全集」私の家にもあります。
91年6月28日に購入しました。5年程前に、これを私の家で聞いた友人が、早速購入しようと思い、東芝に電話をしたところ、相手の人は大変驚いていたといっていました。結局友人は、「倉庫にあるかもしれない」と、さんざん待たされて、ようやく入手したそうです。
蒸機のCDで個人的に好きなのは
「蒸気機関車驀進」(日本コロムビア)。
これは、監修を関沢新一氏が担当していて、「雷鳴下の蒸気機関車」「夕べの梵鐘と汽車」など、風情豊かです。
「消えゆく汽笛 1 北国の蒸気機関車」(ビクター)
この中の「D51深夜の常紋峠越え」これはは泣かせます。
「愛蔵版 蒸気機関車1〜3」(キング)
これは現役当時、EP盤でシリーズで出されていたものをベスト化したものです。「86の発着風景」の汽笛は、あの懐かしい秋枯れの龍ケ森駅を彷彿させます。
番外編として「鉄の息吹」
個人で自主制作されたこのCDは、「C623ニセコ」の魅力を存分に伝えてくれます。特に「大空転」は手に汗握る感動ものです。
蒸機ものは絶版になるのが早いと言われたので、なるべく集めたつもりなのですが、漏れているものもだいぶあるように思われます。
世に出ている蒸機のCDって、どのくらいあるのでしょうか?。
関東地方も入梅入り、外はしとしとと雨模様・・・・
本日は秩父撮影日和かも?・・・
きっと浦山口ー三峰口間なんぞ、「霜降り」の爆煙また爆煙、でしょうなあ・・・
俯瞰症の男 様始め、皆様、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ 夏アツサは。。チトツライ」丈夫な鉄ちゃんと化していることでしょう。
NORTH DRAFT様
梅小路の乗務員訓練運転は、さすがに「休日ナシ」でしょうね。
私は5月の出張帰りに行きましたが、8630とC612の並走シーン
は見たかったですね。機関車館の車両は、スチーム号のぞいて動かないし、しかも肝心スチーム号も、機関車館から動く様子が見られるのはほんの少しでしょ?(模型とデゴイチ君も動くか?)ウチのガキなんぞも、静態保存機より隣の貨物待避線で「動く」DLにやっぱり興味がいきまいしたよ。動く気配があれば結構しつこく見てるし。
ということで、「静態休日」作成の「梅小路関係者必見ウソネタ!」
梅小路蒸気機関車館ヨコの貨物待避線の一部を休日営業用に博物館管轄
として、
1、京都ー梅小路間の「スチーム2号」定期運転
2、待避線へ「スチーム号」乗り入れ
3、従来のスチーム号コースのヨコに歩道を整備して
「撮り鉄ロード」を作る。
さらに、
4、機関区の屋上に階段をつけて、「ミニ俯瞰場所」を設置
ついでに、売店でカメラとフィルムを売るのと
機関車体験搭乗(投炭助手のみ)でもやりますか?
今でも「親子揃って楽しめる梅小路」ですが
このくらい強化すれば楽しいかも?
真っ赤なポピーのそばでうずくまる。
梅雨空にポピーの赤が揺れていた。
振り返って「だいじょうぶですか」と先着のカメラマンに声をかけた。
そこなら「オッケー」。踏切から望遠で狙っている先着さんからの返答だ。
首に35ミリを付けたF3をぶら下げ、手持ちでC11がくるまで待つ。
ここは三脚を置けないほど狭い空間、Sさんの畑の中の花園なのだ。
真岡鉄道の市塙駅を発車した列車は、茂木方向に向かい200Mで25パーミルの上り坂にかかる、その中程にSさん家の花園がある。
この線路端の花園は、四季折々の花々で私をたのしませてくれる。
この日は、Sさん夫妻がコスモスの苗を植えていた。
「去年は台風でみんな倒れちゃったからね」と奥さん。
「今年は幅を厚くしてささえ合えるようにと思ってよ」とご主人。
「10月にはりっぱなコスモスが咲くといいですね」と私。
「ボオッー」市塙の発車の汽笛が響いた。
「いい写真撮って下さいね」と奥さん。
「ハイ。ありがとうございます」と私。
夫妻はニコニコしながら、花園にうずくまっている数人のカメラマンたちをながめて満足げな表情を見せていた。
C11がドラフトを響かせ登ってきた。
私はじっとシャッターチャンスを待った。
煙がちょっと薄かったが、小さなポピーが可愛らしくいっぱい写ったので満足だった。
夫妻に礼をいい、次の花園を探しに車のアクセルを押し込んだ。
真岡の小さなSLたちには、可愛らしい小さな花々が良く似合うと思う。
今の夏も真岡では「ミツバチカメラマン」に徹しようと私は思った。
今、外ははげしい雨が降っています。
今日のポピーはちっちゃうかもしれません。
重連も雨かな? 会津のけむりは仕事です。
鹿瀬町様。
C57嬢には、ひまわりが似合いそうですね。
楽しみにしております。
来月8・9日はD51君との公開デート(併走)ですか。
31日にはC57嬢の実家(新津)にあいさつに行くというし。
D51君も頑張りますね。
この冬は一緒(重連)に、走れるとハッピーエンドですね。
今日、真岡で耳よりな話を聞きました。
昨年同様に、C11の小山乗り入れが11月に数回あるようです。