鹿瀬町様の書きこみにもあるのですが、
たった今、新津に行っている知人から連絡があったのですが、
えちご阿賀野号の試運転、今日(17日)新津→会津若松、
明日(18日)会津若松→新津、らしいです。
19日はあるかどうかわかりません。
出撃される方、ご注意下さい。
ヘッドマークのない、非電化区間のC57180を撮ろうと思い、7/23の磐梯会津路号の回送の七日町発車を撮ろうと思うのですが、七日町は初めてなので、どのような状況なのかよくわかりません。発車をとるのに引きが取れる場所はあるのでしょうか、どなたか知っている方がいらっしゃれば教えてください。
昼休みにカキコをしたら、夕方にはもうお返事をいただけるとは。「鉄の親子」さん、恐縮です。ありがとうございます。m(_ _)m
クモハ42001が全検でクモハ42006がイベントですか。ニフティのレスも読んでみました。ということは、すごいバットタイミングだったんですね。むむむ、バチが当ったかな。実は下関での用事というのは法事でしたので…(爆)
ボクは2両が交代で運用についているとばかり思っていたので、まさかクモハ123(白くてクーラーの効いた新しい電車)が入っているなんて夢にも思いませんでした。
イベントではC571との並びをやるとのことで面白そうですが(よかった、ケムリネタになりましたね)、先週の磐西と昨日の小野田線で、お財布のほうもすっかり涼しくなってしまいましたので、皆様のレスをお待ちすることにいたします。(^^;)
7月17日 晴天の空に夏曇が流れ、涼風が谷を吹き抜ける磐西日出谷にて
13:40過ぎ
遠く鹿瀬方向から深戸橋梁を渡る前の汽笛が風に乗って聞こえてきます
(しばし静寂)
唐突に踏切が鳴り出し、つづいて微かなドラフト音が聞こえてきます
平瀬トンネルを出てきたD51は
まず、汽笛一声ご挨拶(C57とは明らかに響きが違う。感無量)
そして大変結構な煙で平瀬踏切を通過(OH!ヘッドマークが無い)
定番カーブを力強いドラフト音で駆けてくるその姿は
雄々しく、また美しくもあり大感激
(ここで「あ!磐越物語号の客車だ」と気付く)
鉄橋を渡る前の汽笛は
「久しぶりだぜ〜日出谷の衆〜!」と言ってるように聞こえます
日出谷駅発車で正面に廻ると
C57を見慣れた目にはそのボイラーの太さゆえか「凄く大きく」迫力を感じます
発車の汽笛がとても勢い良く、谷間へ反響して素晴らしい!(感動)
ドレンを切りながらゆっくりと近付いてくるD51は
ヘッドマークが無い所為でしょうか
それとも気持ち逆光気味で正面に日が廻らないからでしょうか
とても重厚で重量感があって、思わず見とれてしまいました
平日の試運転ゆえか「鉄」の皆様も少な目
トラブル皆無のゆったりした雰囲気の撮影ポイントでは
巡回パトロールの必要も無いようでした
(「追っかけ組」は、ややスピード違反かな?気を付けてね)
明日も明後日も周辺パトロールですが
お気づきの点ございましたらお声掛け下さい
鹿瀬町
何度もすみません。こちらを参照下さい。
https://www.nifty.com/cgi-bin/go?nifty:FTRAINJ/MES/12/12733
上毛新聞より下記記事を一部クリップしました。新津での2ショットを報じる内容です。
D51とC57が31年ぶりの再開
JR東日本高崎運転所所属の蒸気機関車「D51―498」と新潟支社新津運輸区所属の「C57―180」が二十六日、新潟県新津市の新津運輸区で三十一年ぶりに“再会”する。両機関車は現役時代、旧国鉄・新津機関区に属し羽越本線などで活躍した、いわば旧知の間柄。D51が三十一日と八月一日の二日間、磐越西線を臨時運行するため、同線を定期運行しているC57と復活後初のツーショットを一般公開する。関係者の粋なはからいに、全国の鉄道ファンの熱い視線が注がれている。
◎来月1日には津川駅に入線
国産で最も量産されたD51(デコイチ)と、美しい姿形から「貴婦人」との愛称もあるC57(シゴナナ)は、共に国内を代表する蒸気機関車で、根強い人気を誇っている。両機関車の顔合わせは「今世紀中では最後となりそう」(JR新潟支社)という。
八月一日午後一時十六分には、C57がけん引する「ばんえつ物語号」(上り)が津川駅に入線。D51けん引の「えちご阿賀野号」(下り)も同一時三十三分に同駅に入り、C57が十分後に発車するまでの間、対面する機会はある。しかし、両機が並んだツーショットは撮影不可能なため、ファンの要望にこたえ、運行に先立っての無料撮影会を日程に組み込んだ。
二十六日は午前十時から午後三時まで、新津運輸区構内で両機関車が並んで煙をはき、汽笛を鳴らして互いの健在ぶりをファンにアピールする。構内は新津機関区時代の扇形車庫や転車台などが往時の姿のまま残っており(扇形庫は当時からすると半分以上取り壊されてます)、これらの施設を背景に両機関車の雄姿をカメラにおさめるチャンスもありそう。
新津運輸区はJR新津駅下車、徒歩で十五分。問い合わせはJR新潟支社(電話025・248・5143)へ。
すみません。JR西日本のHPには出てませんでした。
ごめんなさい。
別のHPに出ていますが、クモハ42は現在全般検査の最中です。
(詳細・不明な点は当方にメール下さい)
普段、本山支線を走っているのはクモハ42001です。
8月上旬まで検査予定です。
なお、イベントというのは、今週の22、23および8/1の小郡でのC571との並び
のためです。たしか、
ミレニアム42号として時刻表に掲載されているはずです。
このイベントにはクモハ42006が登板予定と聞いております。
もしかすると、JR西日本のHPに出ているかもしれません。
ペン田様(ん?)、鉄の皆々様
古鉄(ふるてつ)のたわ言にレスを頂き、有難う御座いました。あの日の午後は、余りの暑さに「鉄」も溶けはじめ、家内にせっつかれて烏山方面の「やな場」に、鮎料理を食べに行ってしまいました。「軟鉄な私」、なんてっちゃって(ややこしいね)。
さて、ペンネームからお察しするに、著従業者のような、ペンで生計を立てる人達ににかかる税金のような名前の、通称「化けペン」とかいう67カメラか、645の方のカメラをお使いのようですね。私のは鉄の世界ではマイナーな馬宮67ですが、化けペン様に比べて「引き蓋」の引き忘れと、という致命的ミスを犯すリスクが付け加わります。(ファインダーに警告マークが出ると良いのですが、このカメラのメインユーザーである営業写真屋さんは、組み立て暗箱カメラで馴れていますからね)。シャッターチャージの方は、セットしなければファインダーが見えないので、これはOKなのですが、引き蓋の方は「指差し点呼」を習慣付けていても、同業者との鉄なお話にのめり込んだりすると、「シャッターが押せない!」ということになって、一巻の(一枚の)終わり。これで何度か、千載一隅と思えるチャンスを逃がしました(余計、その時の光景が頭に焼き付いていますので、ある意味では写真なんか無くたってよいかも)。もう一つ「枚数」の件ですが、「鉄」の場合は、状況を完全には読み切れないところがあり(だから面白い)、「チャンスのあとに(前に)又チャンス」とか、シャッターを押したと同時に、前に割り込んだ御方に頭を出されたとか(特に、ウェストレベルファインダーはカメラの位置が低いので、この被害に会う確率が高い)、カラスがヘッドライトを横切ったとか(多田羅のカラスは厚かましい)、不測の事態の発生が付き物です。従って無意識にフィルム巻き上げ、シャッターチャージ、ピントと構図合わせ(ウエストレベルは左右逆なのでね!)、ピント合わせを迅速に間違いなくやれるよう訓練する積もりですが、「急激な巻き上げはしないで下さい」、などと取説に書いてありますしね。
以上、色々制約があるなかでも、、私が中判を気に入っている理由は、世間で良く言われている「大サイズによる高い描写力」ではありません。サイズが大きければそれだけ記録される情報量が多くなるのは当たり前で、それなら4X5とか8X10を使えば良いことであるし(焦点深度の問題などはさておき)、この考えには何となく「大艦巨砲主義」のイメージがあり、「細かく写っていれば良いのか?」などと不毛な議論に発展する危険性があります。第一私の場合は、引伸ばしは精々2Lサイズまでで(戦中育ちは、やはり「もったいない」という気持ちが先行します)、写真には全く素人の家内に見せても、「35ミリで撮ったのと同じじゃないの」、などと言われているレベルですので、何も不便な思いをしてまで、中判を使う合理的な根拠は全くありません(中判だと「空気」が写るといった、理系の私には理解の出来ない現象は別にして)。それと、後処理に時間もお金もかかりますしね。
それでも、二十五年以上前から使っている馬宮645(初代)を始めとして、私が中判を使う理由はその「撮影スタイル」にあります。馬宮の645も67も私はウエストレベルファインダーを使っておりますが、このタイプのファインダーによる「おじぎスタイル」の撮影行動が、私のシャイな(?)性格によく合っているからです。敬愛する蒸気機関車様に深々と頭を下げて、そっと(音はでかいですが)1枚だけ撮らせていただく、これが私の好む撮影スタイルです。小判(35ミリ)カメラですと対象と真正面に向き合うため、どうしても「撮っちゃろう!」という気になり、被写体の機関車もカメラを意識してか、のびのびと煙を吐いてくれないこともあるようです(?)。従って中判カメラでも、鉄の間で人気の高い○○タックス645には、全く興味がありません。80年代の終わりごろ約1年間ドイツに出張していたとき、カメラは馬宮645の1台だけでしたが、やはりウエストレベルによる平身低頭スタイルで、一般市民の生活の情景とかかわいい女の子やなんかを、余り気後れせずに撮らせてもらいました。でかいズームレンズやモードラ付きの1眼レフでは、そうは行きません。結論として、私が中判を使うのは、「写真を撮るときの気分が自分に合っている」、というのが最大の理由です。もっとも大抵の場合、バックアップのためとか称して、望遠ズーム付きの小判カメラも併用していますので、上にならべたゴタクも大いに怪しいものですが…。中判愛好の方々からの、レスまたは反論を期待しております。
蒸気ネタではありません。m(_ _)m
昨日所用で下関へ行ったので、そのついでに夕方遅く小野田線に寄り道してきました。もちろんお目当ては老雄クモハ42。なぜか本来は全然必要無いはずのカメラバックと三脚も持っていたりする(爆)。
雀田駅に降り立つと、お向いのホームにいるのは白い電車… げ! クモハ42じゃない! ふにゃ、泣きそうな顔で運転手さんに「あのう、クモハ42は走らないんですかあ?」 運転手さんはきょとんとした顔をして、やがてふにゃのいでたちを見て気の毒そうな顔をする。「ああ、ここしばらく来ないよ。イベントで出ていてね。」
お〜まいが〜!! しょんなあ〜〜 (ToT) (ToT) (ToT)
仕方がないので、長門本山まで行くだけ行ってみようと車内で待つことに。車内は新聞を読んでくつろいでいる運転手さんとふにゃだけ。しばらくして、もうひとり若い男性が憔悴した顔で入ってきて、運転手さんに「あのう、クモハ42は走らないんですかあ?」 以下同文…(爆)
結局、哀れなふたりの「てつ」は、そのまま白いクーラーの効いた新型電車に乗って長門本山へ行き、同じように暮れゆく周防灘をボーっと眺めて、同じ電車で雀田へ返っていきましたとさ。
というわけで、クモハ42を見に行くときは、ちゃんと運転されているか確認した方がよさそうですね。ところで「イベント」ってなんだったんでしょう? 運ちゃんにちゃんと聞いておけばよかったなあ。ご存知の方いらっしゃいます?