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SLコニカ号&鹿島臨海甲種 [1/2]
1989年8月20日
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京葉線のD51498「SLコニカ号」運転初日。2往復の合間を縫って、鹿島臨海鉄道6000系の甲種輸送も狙ってしまう若気の至り。

D51498 SLコニカ号 海浜幕張
■1989-8-20(日) 海浜幕張 9732列車 「SLコニカ号」 D51498

D51498 SLコニカ号 回送 市川塩浜
■1989-8-20(日) 市川塩浜 回9733列車 (後追い) 「SLコニカ号」回送 D51498

1989年8月20〜23・25〜28・30日の延べ9日間、京葉線にてD51498牽引の「SLコニカ号」が運転されました。

千葉県側から東京方面へ路線を伸ばしてきた京葉線は、当時まだ東京駅に到達しておらず、前年の1988年12月1日に新木場-南船橋・西船橋間が延伸開業したばかり。ウォーターフロントに延々と高架線を列ね、当時最新の保安装置 ATS-P を全国に先駆けて導入した、超近代化路線です。

そんなところにD51だと?冗談もほどほどにと思いきや、どうやら本当の話らしい・・・

よく知られているように、京葉線はもともと貨物線として計画・設計されましたから、線路規格的には、重量級の機関車も問題なく走れるのでしょうけど、どうなることやら。

「SLコニカ号」としての運転区間は 新宿→秋葉原→蘇我→新木場 の片道のみの営業運転。このうちD51498が牽引するのは京葉線の蘇我→新木場間で、日曜日に限っては、京葉線内のみ2往復が運転されました。

新宿〜蘇我間はEF8180が牽引し、蘇我〜新木場間はそのまま補機および回送列車の牽引にも当たっています。

「SLコニカ号」初日の1989年8月20日(日)、さっそく撮影に出掛けました。ほとんどが高架区間ゆえ、無駄な抵抗はせずに駅撮りです。

日曜日ですので蘇我〜新木場間は2往復運転なのですが、この間2時間半ほど時間が空くため、1往復目を撮った後の“昼休み”に私はこんなことをしています↓↓↓

EF8157 南流山
■1989-8-20(日) 南流山 4361列車 EF8157

EF8114 鹿島臨海鉄道 6000系 南流山
■1989-8-20(日) 南流山[12:13-23] 9461列車 甲種輸送[甲118] EF8114 (鹿島臨海鉄道 6000系x4輌)

EF8114 鹿島臨海鉄道 6000系 南柏
■1989-8-20(日) 南柏 9461列車 甲種輸送[甲118] EF8114 (鹿島臨海鉄道 6000系x4輌)

鉄道ダイヤ情報 1989年9月号 甲種鉄道車両 輸送計画表鉄道ダイヤ情報 1989年9月号「甲種鉄道車両 輸送計画表」より (クリックで拡大)

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