■ d51 > D519541943-05-07/金 日立製作所笠戸NO.1785 新製 胆振縦貫鉄道 NO.D5105 伊達紋別庫(本庫は1940/12/15付け胆振縦貫鉄道伊達紋別ー徳舜瞥(後 新大滝)間開業に併せて開設し、1944/7/1付けの戦時買収による官設鉄道への移管の際に室蘭区支区として継承) 1944-07-01/土 胆振縦貫鉄道国有化により、D5105のまま転入 配置 室蘭区伊達紋別支区 1947-02-01/土 現在 特別休車 室蘭区伊達紋別支区 1947-02-22/土 改番 D51954 室蘭区伊達紋別支区 1947-04-01/火 現在 特別休車継続中 室蘭区伊達紋別支区 1947-09-01/月 現在 第一種休車 室蘭区伊達紋別支区 1947-12-01/月 現在 第一種休車継続中 室蘭区伊達紋別支区 1948-02-01/日 現在 追分区 1948-03-01/月 現在 室蘭区伊達紋別支区 1949-03-26/土 室蘭区伊達紋別支区→名寄区 1952-08-16/土 名寄区→旭川区 その後 キャブ密閉化 時期不明 1958-04-01/火 現在 旭川区 1964-04-01/水 現在 旭川区 その後 前照灯副灯取付 時期不明 1970-03-31/火 現在 旭川区 1974-03-31/日 同日現在 配置 旭川 1975-02-28/金 廃車(旭川区) 走行距離 2,189,361km 1975-07-23/水 富良野市文化会館にて保存(無償貸与契約詳細不明) 2015-04 現在 富良野市文化会館に露天で定期的整備をうけつつ保存継続中 後照灯欠損 屋根がないが保存会の丁寧かつ回帰期間の短い整備(塗油・磨き上げ)およびオリジナリティを尊重した塗色、座席モケットの補修あり キャブ内も計器類の欠損なく保存状態は良い アクセントとなる給水柱・手動転轍器もきちんと整備され説明板がついているのも良い 屋根がないのが惜しまれる