■ d51 > D519211943-11-08/月 川崎車輌兵庫NO.2895 新製 配属 東京局 配置 高崎区(着 11/15) 皇室下賜の青銅製花瓶を鍛鋳し安全弁に再生利用 1943-11-18/木 使用開始 高崎区 1945-02-01/木 高崎区→高崎第一区(機関区分割による名称変更) 1946-12-21/土 高崎第一区→高崎第二区 1952-04-01/火 高崎第二区→高崎第一区 高崎第二区最終在籍SLの1輌(借入を除く) 1952-11-11/火 高崎第一区→木曽福島区 達726号(達は'52/12/15付け)(某資料には11/16付けとあるが誤り) 1957-11-01/金 現在 木曽福島区 1960-02-02/火 長野工場 運転室換気装置取付 1962-04-01/日 現在 木曽福島区 1967-03-31/金 現在 木曽福島区 1968-09-22/日 長野工場 全検 この頃 長工式集煙装置取付 正確な時期不明 1972-04-28/金 廃車(木曽福島区) 走行距離 1,726,180km 1972-06-23/金 長野鉄道管理局長と長野市長との間で無償貸与契約を締結 1972-06-30/金 現在 篠ノ井交通記念館にて保存 1988-05-01/日 現在 長野市篠ノ井市民会館前にて保存 2015-12 現在 篠ノ井市民会館駐車場奥(長野市役所篠ノ井支所と同じ敷地)に露天で定期的整備をうけつつ保存継続中 赤ナンプレ 屋根がないので厚塗り塗装だがオリジナリティを重視したシックなもの・キャブ内の立入りは自由だが計器類は鉄格子でブロックされているため欠損はない 保存状態は良い