■ d51 > D518891944-04-12/水 日立製作所笠戸NO.1827 新製 配属 門司局 配置 門司区(着 翌月) 1944-05-30/火 使用開始 門司区 1948-04-01/木 現在 門司区 1951-03-19/月 門司区→熊本区 達122号(達は'51/3/29付けだが実移動日とは一致しない例) 1955-08-01/月 現在 熊本区 この頃 ボイラーを新缶に交換 正確な時期不明 1960-04-01/金 現在 熊本区 1965-10-02/土 熊本区→人吉区 1966-01-31/月 人吉区→吉松区 1969-08-08/金 現在 吉松区 出区の様子を撮影 タブレットキャッチャー取付のためナンプレの位置をキャブ前方に移動 1970-01-03/土 吉松機関庫にて撮影 1970-10-30/金 吉松区→新見区 その後 後藤式集煙装置取付(鷹取式に似た後期型) 時期不明 1972-03-13/月 伯備線のD51三重連定期運用最終日に貨2492レを牽引(本機+D51651+D51758+FC)(なお、翌日の3/14はD51重連運用に変更 更に3/15ダイヤ改正で列車番号が5390レに変わり、DL+D51の重連運用となって布原の狂宴は終了) 1972-07-04/火 廃車(新見区) 走行距離 1,904,035km 1972-11-18/土 岡山鉄道管理局長と総社市長との間で無償貸与契約締結 1972-11-26/日 前日 総社駅に回着し、大型トレーラーとクレーンにて石原公園に搬入して保存 つり上げ時に掛け場所が不適だったためランボードを折り曲げてしまうがそのまま補修せず 2016-02 現在 石原公園に屋根付き・柵付きで保存継続中 赤ナンプレ 10年以上整備が放棄されており塗装は雨だれ跡・浮き錆び・腐食三拍子、前照灯ガラス欠損・キャブ窓ガラス欠損(窓枠は補修した跡あり)・キャブ内も荒廃し計器類の欠損多し 保存状態はワースト20に入る 地元の伯備線で最期を遂げた縁のある保存機のわりに行政の扱いが冷淡