■ d51 > D51881938-03-07/月 浜松工場 NO.021 新製 配属 名古屋局 配置 浜松区(着 3/7) 使用開始 1940-10-23/水 浜松区→稲沢区 1944-07-10/月 借入 米原区 1944-10-05/木 返却 稲沢区 1944-10-06/金 稲沢区→浜松区 1945-01-08/月 09:00頃、東海道本線名古屋駅構内を上り貨80レの牽引機として423分延通見込みにて走行中に、場内信号現示不明瞭(雪の付着と朝の陽ざしで見ずらい状態)のため信号機手前ではっきり視認しようと停車していた前走貨950レの後部に追突し前より貨車13輌が脱線する事故発生 追突された側の後より貨車7輌も脱線転覆し出火したため内5輌が全焼 居眠り運転による信号冒進と思われた19才の新米機関士は事情聴取中に入換作業中の2400形機関車に飛び込み自殺 1945-01-30/火 浜松工機部 臨時修繕 入場 追突事故で煙室扉周囲と下回り(主に先台車)、ボイラー前部・シリンダ・ロッド・デフ・ランボードなどが大破したため 1945-02-01/木 浜松工機部 出場 わずか2日足らずで20数箇所の破損修理を実施 出場後すぐ運用再開 1949-06-23/木 浜松区→上諏訪区 1950-07-31/月 上諏訪区→甲府区(某資料には'49/7/31付けとあるが誤り) 1951-11-26/月 借入 大宮区 1951-12-28/金 返却 甲府区 1952-04-27/日 長野工場 甲修繕 動力逆転機を手動逆転機に改造(現場では手動逆転機が反応が早く好まれたと思われる) 1954-04-01/木 現在 甲府区 1957-10-26/土 甲府区→長岡第一区 1961-04-01/土 現在 長岡第一区 1962-03-03/土 長野工場 旋回窓(左側)取付 1963-08-14/水 長野工場 旋回窓(右側)取付 1964-02-22/土 第一種休車指定 長岡第一区 1964-07-07/火 第一種休車指定解除 長岡第一区 1965-10-01/金 長岡第一区→直江津区 1968-10-01/火 直江津区→酒田区 1970-10-03/土 土崎工場 全検 出場 1971-07-02/金 第一種休車指定 酒田区(実機は直江津区の側線にて留置) 1971-11-26/金 酒田区→新津区 1972-09-03/日 新津区→追分区 1972-09-25/月 追分区→小樽築港区 1972-12-12/火 苗穂工場 耐寒工事施工・前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 1974-03-31/日 同日現在 配置 小樽築港 1974-04-30/火 借入 岩見沢第一区 返却せず 1974-06-17/月 小樽築港区→滝川区 1975-03-31/月 現在 第二種休車 滝川区 1975-03-31/月 同日現在 配置 滝川 1975-05-06/火 廃車(滝川区)(某資料には小樽築港区とあるが誤り) 走行距離 2,916,040.6km