■ d51 > D518641943-10-17/日 汽車製造大阪 NO.2235(当初、恵須取鉄道用 D511として受注したものだが、樺太が内地に編入され、同鉄道も樺太庁管轄から鉄道省の組織下に置かれ、また戦局悪化から現地鉄道網延長の見直しがあったことから国鉄に納入(10/7より本土で試用)) 新製 配属 札幌局 配置 函館区(着 翌月) 1943-11-08/月 苗穂工機部 耐寒工事施工 1943-11-10/水 使用開始 函館区 1944-09-21/木 国鉄機関車としての正式付番 D51864となる(配置表上には'43/11/30現在の時点で既にD51864とある) 1944-10-11/水 函館区→五稜郭区('44/4/1に開設した函館区五稜郭駐泊所が本区に昇格) 1945-06-04/月 五稜郭区→函館区 1949-07 函館区→新得区 1953-05-20/水 苗穂工場 重油併燃装置(680ℓ)取付 1955-08-01/月 現在 新得区 1955-11-05/土 苗穂工場 特殊排障装置取付 1957-05-16/木 苗穂工場 デフ検査窓切取り 1961-04-01/土 現在 新得区 1962-10-17/水 苗穂工場 旋回窓(左側)取付 この頃 キャブ密閉化 正確な時期不明 1966-10-01/土 新得区→岩見沢区 1967-04-22/土 岩見沢区→長万部区 この頃 前照灯副灯取付 正確な時期不明 1967-08-25/金 苗穂工場 踏段改造工事 重油併燃装置増強(1500ℓ) 1970-11-01/日 第二種休車指定 長万部区 1970-12-19/土 廃車(長万部区) 工車1499号