■ d51 > D51861937-12-18/土 浜松工場 NO.019 新製 配属 名古屋局 配置 浜松区(着 12/27) 量産型第1号機 1937-12-28/火 使用開始 浜松区 1940-10-02/水 浜松区→稲沢区 1945-04-01/日 現在 稲沢区 1945-08-15/水 借入 上諏訪区 返却日 不明 1947-03-01/土 現在 稲沢区 1949-08-03/水 10:42頃、関西本線富田駅1番線に貨291ㇾの牽引機として定着後、貨車5輌を引上げ三岐1番線に1輌を突放、同2番線で9輌を連結し合計13輌を本連結したところ激突して貨車4輌が破損する事故発生 原因は車掌と機関士の制動措置をめぐる意思疎通欠如 1949-09-30/金 稲沢区→富山区(某資料には金沢区から移動とあるが見誤りで間違い、保存展示説明板のほうが正しい) 1955-08-01/月 現在 富山区 1960-04-01/金 現在 富山区 1965-10-16/土 富山区→旭川区(着 10/17) 1965-10-30/土 苗穂工場 耐寒工事施工 その後 キャブ密閉化 時期不明 1967-01-18/水 苗穂工場 旋回窓取付・前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 1969-10-01/水 旭川区→深川区 この頃 前照灯保護ガード取付 正確な時期不明 1973-08-10/金 廃車(深川区) 走行距離 2,767,727km 1974-08-26/月 浜松工場に回着 保存用の整備を行い保管 1975-01-16/木 浜松工場 保存用整備 出場 1976-10-24/日 静岡鉄道管理局長と浜松市長との間で無償貸与契約締結 浜松城公園にて保存 1981-08-15/土 浜松市フラワーパーク(通称 はままつフラワーパーク)に移設して保存 2015-07 現在 浜松市フラワーパーク(通称 はままつフラワーパーク)園内東側こども広場に屋根付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 赤ナンプレ 有料(夏季は無料 それ以外は時期により変動)施設内の展示で整備も充実しておりキャブ立入り可であるものの保存状態は極良(一部塗油を略しペンキ塗りが残念) 縁ある土地に適切な場所を選び屋根付きで整備を受けつつ展示という理想的な保存といえる