■ d51 > D518591943-11-19/金 鷹取工機部NO.57 新製 配属 広島局 配置 広島区 カマボコドーム(某hpには恵須取鉄道発注の横流れ品とあるが誤り) 1944-04-20/木 広島区→広島第一区(機関区分割による) 1948-10-03/日 広島第一区→ 遠軽区 達4号(達は'49/1/7付け) その後 耐寒工事施工 時期不明 1954-04-01/木 現在 遠軽区 その後 重油併燃装置(680ℓ)取付 時期不明('53/8/31までの間) 1959-04-01/水 現在 遠軽区 この頃 ボイラーを新缶に交換 正確な時期不明 その後 キャブ密閉化 時期不明 1965-03-31/水 現在 遠軽区 その後 前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 時期不明 1970-03-31/火 現在 遠軽区 1971-03-31/水 現在 第一種休車 遠軽区 1972-03-31/金 現在 第二種休車 遠軽区(実機は旭川区にて留置) 1972-07-07/金 廃車(遠軽区)(某資料には旭川区とあるが誤り) 走行距離 2,369,372.6km(山陽本線時代 253,000.6km+石北本線時代 2,116,372.0km) 1972-08-18/金 遠軽公園にて保存 1972-11-30/木 旭川鉄道管理局長と遠軽町長との間で無償貸与契約締結 2016-04 現在 遠軽公園に屋根付き柵付き(低い実効性のないもの)で定期的整備をうけつつ保存継続中 赤ナンプレ キャブ内立入り自由だが国鉄OBを中心にした保存会の丁寧な整備・補修によりキャブ内の計器類の欠損は少ない 保存状態は良いが公式側デフの遠軽町章(☆印)後付けはみっともないので撤去してほしい