■ d51 > D518531943-08-31/火 鷹取工機部NO.51 新製 配属 大阪局 配置 吹田区(着 9/23) カマボコドーム 皇室下賜の青銅製花瓶を鍛鋳し安全弁に再生利用 1946-01-01/火 吹田区→梅小路区 1946-05-18/土 梅小路区→姫路第一区 大鉄局達乙476号(達は5/31付け) 1948-09-11/土 姫路第一区→長岡第一区 大鉄局達乙1076号(達は10/18付け) 1953-04-01/水 現在 長岡第一区 1958-04-01/火 現在 長岡第一区 この頃 ボイラーを新缶に交換 正確な時期不明 1963-04-01/月 現在 長岡第一区 その後 重油併燃装置(1500ℓ)取付 時期不明 1967-06-24/土 長岡第一区→酒田区 1971-03-31/水 現在 酒田区 1972-03-31/金 現在 第一種休車 酒田区 1972-06-14/水 廃車(酒田区) 走行距離 1,942,471.3km 1972-08 大宮工場 展示用の整備実施 1972-09-11/月 東京北鉄道管理局長と東京都北区長との間で無償貸与契約締結 1988-04-01/金 現在 引き続き飛鳥山公園にて保存 2005-04 この頃 再整備実施 保存場所に屋根ができる 正確な時期不明 その後 アスベスト(断熱ふとん)除去実施 時期不明 2016-04 現在 飛鳥山公園に屋根付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 前回の塗装を含んだ整備から10年近く経過しておりやや劣化、キャブ内立入り自由のため計器類の欠損あり 保存状態は普通 併せて保存している都電6080もやや劣化気味だが、共に地元の子供の遊具と化しており保存の趣旨とは異なるが利用されている意義はあるのかも