■ d51 > D518331943-01-22/金 鷹取工機部NO.41 新製 配属 広島局 配置 小郡区(着 1/28) 1943-01-31/日 使用開始 小郡区 1945-01-25/木 小郡区→柳井区(本区は1897/9/25付けの山陽鉄道広島-徳山間延伸開業に併せて柳井津庫として開設し、1906/12/1付けの国有化による官設鉄道への移管継承を経て、1925/11に三田尻庫柳井津分庫に格下げ 1928/4に広島庫の分庫に管轄変更し、翌月の駅名改称に併せて柳井分庫に改称 その後 運用変更により配置機関車ゼロとなるも、戦時中の運用再編成により1945/1に本区に昇格)(機関区全図鑑には1944/10に昇格とあるが?) 1948-01-23/金 広島工機部 炭水車をD51876のものと交換 1950-11-19/日 柳井区→鳥取区 1954-03-03/水 後藤工場 重油併燃装置(680ℓ)取付 1956-08 この頃 後藤工場 後藤式デフ(G-5型)取付 正確な時期不明 1956-11-01/木 現在 鳥取区 1961-02-22/水 鳥取区→浜田区 1964-08-22/土 後藤工場 後藤式集煙装置取付(鷹取式に似た後期型) 1967-03-31/金 現在 浜田区 1972-11-30/木 廃車(浜田区)(鉄道ピクトリアルには米子区とあるが誤り) 1973-08-22/水 旅客列車の牽引をしている写真あり。この時はまだ廃車にはなっていなかったと思われます