■ d51 > D518231943-02-26/金 浜松工機部NO.73 新製 配属 名古屋局 配置 稲沢区(着 3/1) 1943-10 稲沢区→米原区 1944-08 この頃 米原区→金沢区 正確な時期不明 1950-04-01/土 現在 金沢区 1956-11-01/木 現在 金沢区 この頃 ボイラーを新缶に交換 時期不明 1962-06 この頃 金沢区→富山区 正確な時期不明 1964-10 この頃 富山区→稲沢第一区 正確な時期不明 1970-01-01/木 特休車(稲沢第一区) 形式入りナンプレ・特休札の姿を撮影 1970-08-06/木 廃車(稲沢第一区) 中部支達49号 走行距離 1,883,286.9km 1970-09-05/土 名古屋鉄道管理局長と稲沢市長との間で無償貸与契約締結 1970-09-09/水 宮浦公園にて保存 形式入りナンプレ 狭い檻のような収納庫内で窮屈そうに保存されているが、学習材料としてはこのような保存方法も仕方ない また公開日も年に数回のおかげで保存状態は良好を保っている 機関車の街稲沢だけに国鉄OBを中心にボランティアが大事にメンテしていると思われる 2015-06 現在 宮浦公園に当初から設営された収納庫の中で定期的整備をうけつつ保存継続中 形式入りナンプレ 国鉄OBを中心にした保存会により丁寧かつ回帰期間の短い整備を保存当初から継続しており、一般公開を制限(年2回 春と秋のお祭りの昼間のみ)しているため保存状態は極良(ただし、キャブ内の計器類は一部欠損あり) 煙室扉ハンドルが黄色・炭水機連結器が白色というのが不可解