■ d51 > D517871943-09-29/水 汽車製造大阪 NO.2327 新製 配属 東京局 配置 水戸区(着 10/7) カマボコドーム 1948-04-01/木 現在 水戸区 1954-03-11/木 借入 木曽福島区(着 3/12) 返却せず(水戸局の'54/4/1現在の配置表上には松本区に貸渡とあるが印刷ミス) 1954-07-12/月 水戸区→木曽福島区(6/12?) 1957-03-30/土 長野工場 ボイラーを新缶に交換 1960-04-01/金 現在 木曽福島区 1960-12-07/水 長野工場 運転室換気装置取付 1961-04-01/土 現在 第一種休車 木曽福島区 1962-04-01/日 現在 木曽福島区 1967-03-31/金 現在 木曽福島区 1967-09-11/月 長野工場 全検 この頃 長工式集煙装置取付 正確な時期不明 1968-05-17/金 長野工場 中検A 1969-05-02/金 長野工場 中検B 1970-05-19/火 長野工場 中検A 1971-03-29/月 本機の最終仕業 1971-04-17/土 廃車(木曽福島区) 走行距離 1,875,072km 1971-04-20/火 貨物扱いにて長野運転所に回発 1971-04-23/金 長野運転所からEL牽引にて02:50回発し、旧御代田駅に05:25回着 同地にて保存 長工式集煙装置取外し 1971-05-01/土 長野鉄道管理局長と長野県御代田町長との間で無償貸与契約締結 2002-07 この頃 長い間、行政による整備が放棄され劣化荒廃していたが国鉄OBを中心にした「D51787復元会」の手で整備を実施 ケレン処理を含む再塗装・塗油による磨き上げや腐食部分の溶接、破損・欠損したキャブ内の計器類の補修などで甦る 2015-04 現在 御代田町立交通記念館に屋根付き・柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 D51787保存整備協議会(元D51787復元会)により整備され、火入れし煙を吐く状態に復元 保存状態は極良 ぜひ、本線上にレールをつなげて構内を自走して欲しいところ