■ d51 > D517451943-08-08/日 日本車輌名古屋 NO.1187 新製 配属 東京局 配置 宇都宮区(着 9/5) 1944-07-01/土 借入 白河区 1944-07-05/水 返却 宇都宮区 1945-07-12/木 宇都宮空襲(中心地ほぼ全域被災)により宇都宮区も被災 本機のオリジナルの履歴簿減失 1949-07-01/金 現在 宇都宮区 1955-08-01/月 現在 宇都宮区 この頃 ボイラーを新缶に交換 正確な時期不明 1959-12-22/火 借入 高崎第一区 返却せず 1960-06-01/水 宇都宮区→高崎第一区 この頃 前照灯副灯(LP405ではなく、縦筒赤色灯?)取付 正確な時期不明 1963-08-01/木 借入 宇都宮運転所白河支所 1963-08-30/金 返却 高崎第一区 1964-07-17/金 借入 宇都宮運転所白河支所 1964-08-20/木 返却 高崎第一区 1965-03-31/水 現在 高崎第一区 1967-12-15/金 大宮工場 全検 出場 1970-09-09/水 廃車(高崎第一区) 走行距離 1,640,680km 1970-10-14/水 高崎鉄道管理局舎前にて保存 準鉄道記念物指定 1989-11-01/水 現在 上毛高原駅前に移設(1982年の駅開業時から移設?) 2011-11-19/土 水上駅SL転車台広場に移設(旧水上区敷地) 2015-12 現在 水上駅SL転車台広場(単なる更地)に露天で保存継続中 上毛高原駅前にて保存していた当時から露天だったうえに、移設した際にも抜本的な整備がなされていないため劣化が進行中 発電機欠損・汽笛破損・キャブ窓枠・ガラス欠損も補修なし・キャブ内も立入り自由のため欠損・破損多し 塗装はケレン処理をせずに上書きしたため実にお粗末な厚塗り状態 動態保存機が出入りする上越線沿線の駅の敷地にこのような無様な姿をさらすとは情けないし、ビジネスチャンスとしても勿体ない 屋根をつけないのは論外 2017-10 国鉄OBや地元民を中心に7〜8月の2カ月間に本機の塗装を目的としてクラウドファンディングを実施したところ、当初目標の600万円には達しなかったが328万円が集まり再塗装完了 屋根は相変わらず無し