■ d51 > D516841942-03-21/土 日本車輌名古屋 NO.1028 新製 配属 大阪局 配置 姫路区(着 3/24) 1942-06 姫路区→吹田区 1948-10-19/火 吹田区→亀山区 大鉄局達乙1205号(達は11/12付け) 1951-07-23/月 亀山区→吹田区 達374号(達は'51/7/23付けだが実移動日とは一致しない可能性あり) 1955-08-05/金 借入 姫路第一区 返却せず 1955-10 この頃 吹田区→姫路第一区 正確な時期不明 1957-02-21/木 姫路第一区→長町区 1962-04-01/日 現在 長町区 1962-07-30/月 郡山工場 前照灯LP403に交換 1963-03-20/水 郡山工場 重油併燃装置(3000ℓ)取付 その後 前照灯副灯取付 時期不明 1967-08-18/金 常磐線電化開業2ヶ月前。貨物263レ牽引。亡父の「機関士乗務日誌」より。 1967-09-18/月 常磐線電化開業前月。貨物第361レ牽引。亡父の「機関士乗務日誌」より。 1967-10-13/金 長町区→秋田区 1968-07-03/水 土崎工場 旋回窓取付 1969-03-07/金 土崎工場 運転室特別整備 1972-10-17/火 秋田区→滝川区(鉄道ピクトリアルには五稜郭区に移動とあるが?) 1972-10-24/火 苗穂工場 耐寒工事施工 1974-03-31/日 同日現在 配置 滝川 1975-03-31/月 同日現在 配置 滝川 1975-07 苗穂工場 中検A 入場 1975-08-03/日 苗穂工場 中検A 出場 1976-03-01/月 廃車(滝川区) 1976-03-05/金 東京西鉄道管理局長と東村山市長との間で無償貸与契約締結 1976-10-16/土 東村山市運動公園にて保存 2016-05 現在 東村山市運動公園に露天で保存継続中 赤ナンプレ アスベスト騒ぎの余波か10年以上にわたり行政の整備が放棄されており放置荒廃 ナンプレ欠損・前照灯副灯ガラス欠損・シリンダカバー腐食欠落・キャブ窓ガラス欠損・キャブ内計器類欠損・破損、塗装は完全にめくれあがり浮き錆び腐食だらけで保存状態はワースト10にはいる 保存開始後ほとんどメンテ放棄と思われる 国鉄と縁もゆかりもないのにSLブームに乗って誘致した行政の犠牲 市民による自主清掃活動の打診に対し行政側は慇懃な拒絶という不可思議な対応 2019-09 この頃 ついに行政により解体(何年も前から予定していたが、解体する予算がやっとついた模様 解体はJR東日本の子会社との随意契約により約1600万円で10/10までかけて実施 どおりで市民による清掃整備活動の打診を拒絶したわけである)