■ d51 > D516091941-03-17/月 日立製作所笠戸NO.1440 新製 配属 大阪局 配置 吹田区(着 翌月初め) 1944-12 この頃 吹田区→姫路区 正確な時期不明 1946-04-01/月 姫路区→姫路第一区(機関区分割による名称変更) 1948-09-08/水 姫路第一区→長岡第一区 達557号(達は11/1付け)・大鉄局達乙1076号(達は10/18付け) 1954-04-01/木 現在 長岡第一区 1960-04-01/金 現在 長岡第一区 1966-10 この頃 長岡第一区→坂町区 正確な時期不明 その後 重油併燃装置(1500ℓ)取付 時期不明 1968-10-01/火 坂町区→酒田区 1970-09 この頃 酒田区→新津区 正確な時期不明 1972-12-09/土 廃車(新津区) 工車1178号 走行距離 2,091,092km 1973-06-22/金 千葉鉄道管理局長と成田市長との間で無償貸与契約締結 1988-05-01/日 現在 栗山公園にて保存 重油併燃装置取外し済 2000-12 この頃 地盤沈下により保存機の転倒リスクが高まったため、公園整備に併せて移設して基礎から土台を再構築することを行政が決定(空港関連の税収入のある太っ腹) 2004-03 この頃 モダンな上屋とピットを備えた立派な施設をつくり移設して再整備のうえ保存継続中(ピット内部に入り、下から機体を観察できた) 2011-03-11/金 東北地方太平洋沖地震の揺れで上屋内のピット溝に脱輪 その後 保存会による復線作業と足回り他の総点検・再整備を実施(ピット内に強化梁を通したため、下部への出入りは禁止となった) 2016-01 現在 栗山公園に屋根付き・柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 国鉄OBを中心にした保存会の整備により保存状態は極良