■ d51 > D515611940-12-27/金 苗穂工場 NO.10 新製 配属 札幌局 配置 函館区(着 12/28) この頃 耐寒工事施工 正確な時期不明 1945-09-30/日 現在 函館区 1950-04-01/土 現在 函館区 1955-08-01/月 現在 函館区 1960-12-16/金 函館区→富良野区 1961-11-11/土 苗穂工場 旋回窓(左側)取付 1963-08-15/木 富良野区→滝川区 1967-03-31/金 現在 滝川区 1968-05-17/金 苗穂工場 旋回窓(右側)取付 1972-03-31/金 現在 滝川区 1974-03-31/日 同日現在 配置 滝川 1975-03-31/月 同日現在 配置 滝川 1976-03-01/月 廃車(滝川区) 走行距離 2,580,334.4km 1976-12-07/火 高崎鉄道管理局長と群馬県川場村長との間で無償貸与契約締結 1977-04 この頃 川場村 ホテルSLとして20系寝台車とともに営業開始('95年頃に寝台車の営業廃止) 正確な時期不明 2006-12-01/金 3か月ほどの再整備と共に圧縮空気を使用して客車がなくなったレールを活用し動態化を実施 何故か長工式集煙装置取付(その後取外し)・長野局仕様の前端梁白ヒゲ 2014-04 模造長工式デフ(N-1型)取付 その後 取外し 時期不明 2015-04 現在 川湯村のホテルSLにコンプレッサーによる可動機能(約200mのレール上を走行し、汽笛吹鳴、排気、照明点灯など動態保存機に通じる)を有して保存継続中 個人企業が可動保存機の乗車体験や運行観覧を目玉にしてビジネスをしているため整備は極良(運行は春から秋の週末及び祝祭日中心) 保存の一つの方向性としてもっとこういうアプローチが増えていいのではないか コンプレッサーによる保存機可動化の先駈け 2016-12-03/土 圧縮空気方式による動態保存の開発者の事故死により運行終了の発表あり