■ d51 > D51541937-08-02/月 川崎車輌兵庫NO.1812 新製 配属 東京局 配置 水戸区(着 8/7) 使用開始 1941-03-31/月 現在 水戸区 1945-10-20/土 借入 田端区 返却日 不明 1945-11-21/水 水戸区→高崎第一区 1947-06-06/金 高崎第一区→函館区(着 6/7) 達391号(達は7/21付け)(車両移動は局間の交渉であり、局内の移動は機関区間の交渉となる 本移動は札幌局車両課としては函館区の補充もしくは交換を想定したが、現場側は何らかの理由で不要と判断したと思われる) 1947-06-19/木 函館区→旭川区(函館区では不要と判断され転用したと思われる) 1952-09-27/土 旭川区→名寄区 1957-10-29/火 苗穂工場 缶胴交換 この頃 運転室特別整備(キャブ密閉化を含む)正確な時期不明 また、なめくじから標準型に近いスタイル(煙突側の端は丸みなし)に砂箱周りを改装 時期不明 1957-11-01/金 現在 名寄区 1961-04-01/土 現在 名寄区 1965-03-31/水 現在 名寄区 その後 前照灯副灯シールドビーム取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 時期不明(’67年頃と思われる) また、ナンプレを標準字形と比較しやや大きめのフォントのものに交換 時期不明 1969-04-04/金 現在 名寄区 前照灯1灯のみ(副灯シールドビーム無し) 旋回窓取付 旭川区にて撮影 1969-10-07/火 名寄区→小樽築港区 1972-02-24/木 11:40頃、手宮線手宮駅構内踏切を小樽築港発手宮行き貨レ(D51913+本機+貨車33輌)の牽引機として走行中に路面の積雪に乗り上げ、本機は脱線・D51913は脱線転覆し掛員詰所に突っ込む事故発生 1973-11-30/金 廃車(小樽築港区) 工車1106号 走行距離 2,524,720km('69/8時点)