■ d51 > D514701940-02-12/月 大宮工場 NO.16 新製 配属 東京局 配置 新鶴見区(着 2/17) 使用開始 1941-08-07/木 大宮工場 局部修繕 入場 ※修繕・検査の工場・機関区入出場日は蒸気機関車EX vol.54(本機履歴簿)による 1941-08-14/木 大宮工場 局部修繕 出場 1942-07-20/月 大宮工場 一般修繕 入場 1942-07-27/月 大宮工場 一般修繕 出場 1943-07-20/火 大宮工機部 局部修繕 入場 1943-07-31/土 大宮工機部 局部修繕 出場 1944-07-28/金 大宮工機部 局部修繕 入場 1944-08-04/金 大宮工機部 局部修繕 出場 1944-09-23/土 新鶴見区→平区(着 9/24) 1945-07-13/金 郡山工機部 一般修繕 入場 1945-07-24/火 郡山工機部 一般修繕 出場 1945-11-13/火 平区→高崎第一区(着11/19) 1946-03-01/金 大宮工機部 局部修繕 入場 1946-03-18/月 大宮工機部 局部修繕 出場 1946-09-21/土 大宮工機部 臨時修繕 入場 1946-10-10/木 大宮工機部 臨時修繕 出場 1947-08-07/木 大宮工機部 局部修繕 入場 1947-08-15/金 大宮工機部 局部修繕 出場 1948-09-24/金 大宮工機部 一般修繕 入場 1948-10-12/火 大宮工機部 一般修繕 出場 1949-09-01/木 高崎第一区→高崎第二区(同日付けで高崎第一区に貸渡し) 1949-09-12/月 大宮工機部 乙修繕 入場 1949-09-26/月 大宮工機部 乙修繕 出場 1950-08-01/火 現在 高崎第二区(借入継続中 高崎第一区) 1950-08-04/金 大宮工場 乙修繕 入場 1950-08-12/土 大宮工場 乙修繕 出場 1951-10-01/月 現在 借入継続中 高崎第一区 返却せず 1951-10-06/土 大宮工場 甲修繕 入場 1951-10-17/水 大宮工場 甲修繕 出場 1952-04-01/火 高崎第二区→高崎第一区 高崎第二区最終在籍SLの1輌(借入を除く) 1952-08-15/金 借入 上諏訪区(着 8/16) 1952-11-16/日 返却 高崎第一区 1952-11-22/土 大宮工場 乙修繕 入場 1952-12-01/月 大宮工場 乙修繕 出場 1954-01-26/火 大宮工場 乙修繕 入場 1954-02-03/水 大宮工場 乙修繕 出場 1955-03-10/木 大宮工場 甲修繕 入場 1955-03-19/土 大宮工場 甲修繕 出場 1955-07-25/月 両陛下、皇太子殿下のご避暑先(千ヶ滝プリンスホテルにご逗留、元朝香宮家別荘を西武グループ創業者堤康次郎が買収、皇太子殿下はご成婚以降も毎年夏の避暑地としてご利用になった 皇太子ご一家のご逗留専用御用達のホテル=夏以外は営業しない ちなみに東京近在のプリンスホテルはいずれも旧皇族や華族の資産を戦後に堤が買収したもの)をご訪問のお召し列車牽引(プライベートのため牽引機の国旗掲揚なし)高崎ー横川間(某hpにはEF5861が原宿ー軽井沢間を牽引とあるが誤り 横川ー軽井沢間はED427+ED423+ED422が牽引 1955-07-28/木 両陛下、皇太子殿下のご避暑先(千ヶ滝プリンスホテルにご逗留、元朝香宮家別荘を西武グループ創業者堤康次郎が買収、皇太子殿下はご成婚以降も毎年夏の避暑地としてご利用になった 皇太子ご一家のご逗留専用御用達のホテル=夏以外は営業しない ちなみに東京近在のプリンスホテルはいずれも旧皇族や華族の資産を戦後に堤が買収したもの)をご訪問のお召し列車牽引(プライベートのため牽引機の国旗掲揚なし)横川ー高崎間(某hpにはEF5861が原宿ー軽井沢間を牽引とあるが誤り) 1955-08-27/土 大宮工場 臨時修繕 入場 1955-08-29/月 大宮工場 臨時修繕 出場 1956-07-12/木 大宮工場 乙修繕 入場 1956-07-19/木 大宮工場 乙修繕 出場 1957-12-09/月 大宮工場 乙修繕 入場 1957-12-19/木 大宮工場 乙修繕 出場 1958-02-25/火 大宮工場 臨時修繕 入場 1958-03-03/月 大宮工場 臨時修繕 出場 1958-04-01/火 現在 高崎第一区 1958-12-17/水 大宮工場 甲修繕 入場 1958-12-26/金 大宮工場 甲修繕 出場 1959-11-16/月 大宮工場 臨時修繕 入場 1959-11-20/金 大宮工場 臨時修繕 出場 1960-11-08/火 大宮工場 乙修繕 入場 1960-11-16/水 大宮工場 乙修繕 出場 1961-07-20/木 大宮工場 臨時修繕 入場 1961-08-03/木 大宮工場 臨時修繕 出場 1962-09-29/土 大宮工場 甲修繕 入場 1962-10-09/火 大宮工場 甲修繕 出場 1963-09-10/火 高崎第一区→厚狭区(着 9/12) 達1号(達は'64/1/7付け) クリエイティブ・モア発行の'64/4/1現在の国鉄機関車配置表には長門区に配置とあるが誤り 1963-10-03/木 小郡区 丙修繕 入場 1963-10-09/水 小郡区 丙修繕 出場 1964-09-14/月 広島工場 乙修繕 入場 1964-09-22/火 広島工場 乙修繕 出場 1965-01-28/木 広島工場 臨時修繕 入場 1965-01-30/土 広島工場 臨時修繕 出場 1965-03-13/土 借入 下関区 1965-04-30/金 返却 厚狭区 1965-09-14/火 広島工場 臨時修繕 入場 1965-09-15/水 広島工場 臨時修繕 出場 1965-09-20/月 小郡区 丙修繕 入場 1965-09-28/火 小郡区 丙修繕 出場 1966-09-10/土 広島工場 甲修繕 入場 1966-10-03/月 広島工場 甲修繕 出場 1966-12-23/金 広島工場 臨時修繕 入場 1966-12-26/月 広島工場 臨時修繕 出場 1967-09-18/月 小郡区 中検A 入場 1967-09-23/土 小郡区 中検A 出場 1968-03-31/日 現在 厚狭区 その後 デフに鷲マーク取付 時期不明(1971年9月から12月にかけて機関区若手有志によるモデル機関車としての特別清掃実施時と思われる) 1968-09-09/月 広島工場 中検A 入場 1968-09-17/火 広島工場 中検A 出場 1968-10-29/火 広島工場 臨時修繕 入出場 1969-09-17/水 小郡区 中検A 入場 1969-09-25/木 小郡区 中検A 出場 1970-09-09/水 広島工場 全検 入場 1970-10-01/木 広島工場 全検 出場 1971-09-08/水 小郡区 中検A 入場 1971-09-14/火 小郡区 中検A 出場 1972-09-08/金 広島工場 中検B 入場 1972-09-20/水 広島工場 中検B 出場 1973-02-25/日 美祢線SLさよなら列車(美祢-宇部間)牽引 1973-02-25/日 厚狭区→長門区(着 2/26) 1973-07-09/月 小郡区 中検A 入場 1973-07-14/土 小郡区 中検A 出場 1974-04-26/金 第二種休車指定 長門区(保存説明板および某hpにはこの日付で廃車とあるが誤り) 1974-05-04/土 岐阜駅に回着 岐阜貨物駅で運搬用に解体し保存地へ搬入 1974-05-07/火 梅林公園にて再組立て後に保存 1974-05-22/水 廃車(長門区) 広鉄局達740号 (某誌には'74/7/6付けとあるが誤り) 走行距離 1,674,878.2km 1974-05-30/木 名古屋鉄道管理局長と岐阜市長との間で無償貸与契約締結 2015-04 現在 梅林公園に採光式の屋根付き柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 保存会(D51470梅林号を守る会)による月例の塗油磨き上げ含む丁寧な整備とhpによる広報活動あり 観梅シーズンにはコンプレッサーによる汽笛吹鳴や給水温め器可動デモ、モデル撮影会などを実施 デフ鷲マークも復刻 保存状態は極良