■ d51 > D514511940-02-27/火 汽車製造大阪 NO.1870 新製 配属 東京局 配置 水戸区 使用開始 1941-10 水戸区→新鶴見区 1944-08 この頃 新鶴見区→国府津区 正確な時期不明 1945-11 この頃 国府津区→白河区 正確な時期不明 1949-12-16/金 白河区→宇都宮区 1950-04 この頃 宇都宮区→白河区 正確な時期不明 1954-04-01/木 現在 白河区 1958-10-02/木 白河区→宇都宮区 1960-06-01/水 宇都宮区→大宮区 1964-04-01/水 現在 大宮区 1966-05-18/水 大宮工場 甲修繕 入場 前照灯副灯取付 1967-02-04/土 大宮区→新鶴見区 1967-03-31/金 現在 第一種休車 新鶴見区 1967-08 米軍燃料輸送列車事故の際、新宿駅構内に救援列車を牽引 1968-03-31/日 現在 新鶴見区 1970-02-12/木 根岸線延伸工事の道床固めのため、臨工レとして磯子ー洋光台間をD51723との双頭重連にて走行(高島貨物線高島から桜木町経由で根岸線に乗り入れたと思われる) 翌日も実施 1970-11-28/土 廃車(新鶴見区) 走行距離 1,755,257.9km その後 新鶴見区にて留置 1971-02-03/水 東京西鉄道管理局長と昭島市長との間で無償貸与契約締結 1971-04-01/木 現在 昭島市昭和公園にて保存 2016-04 現在 昭和公園に露天・柵付きで保存継続中 最後に整備してから20年以上経過して屋根もないため劣化が激しくキャブ内も荒廃・計器類欠損やガラス破損も多いため保存状態はワースト20に入る 行政はカネが無いので予算がつかず今後も整備する気はなさそうで、放置すればするほど再整備に余計な手間暇がかかるためボランティアが立ち上がるしかないものの課題は山積 D51よりも先に公園内の他の施設や福祉施設の整備を優先すべきという声も市民にある 2017-05-27/土 周辺の鉄道遺産も含めた保存会により掃除が始まった。修復は市の予算案が通れば翌年から実施される見込みはあるが流動的であり未定。車体用の屋根は公園内の建坪率オーバーのため設置できず。市は今後も継続して保管・展示の意向で解体等の可能性はない。 2021-08-01/日 市がクラウドファンディング・ふるさと納税の寄付受付を行い業者補修が2020年12月から行われていたが、2021年3月31に改修が完了。新型コロナ等で公開が遅れたものの、8月1から公開が開始された。年末年始を除く午前8:30〜午後4:45までフェンス内の見学が可能。