■ d51 > D514031940-03-29/金 日本車輌名古屋 NO.778 新製 配属 新潟局 配置 新津区(着 4/9) 使用開始 1941-06-30/月 借入 直江津区 1942-02-05/木 返却 新津区 1942-03 新津区→直江津区 1944-09-18/月 直江津区→長岡区 1947-10-01/水 長岡区→長岡第一区(上越線長岡電化に伴う機関区分割による) 1950-03-02/木 長岡第一区→長野区 1953-09-01/火 長野工場 重油併燃装置(680ℓ)取付 1954-04-01/木 現在 長野区 1958-04-01/火 現在 長野区 この頃 長工式集煙装置取付 正確な時期不明 1962-04-01/日 現在 長野区 1963-07-03/水 長野工場 旋回窓取付 1966-07-25/月 長野区→長野運転所(組織変更) 1966-08-31/水 長野運転所→紀伊田辺区(9/1?) 1967-12-06/水 紀伊田辺区→奈良運転所 1968-04-19/金 鷹取工場 長工式集煙装置を鷹取式集煙装置に交換 1973-08-23/木 関西本線臨客SLチビッコ号9333レ(本機+43系×2(自由席)+PC12系×4(団体貸切)) 柘植-湊町間 1973-11-08/木 廃車(奈良運転所) 工車1051号 走行距離 約2,007,000km 1973-12 現在 手原稲荷SL公園にて保存 集煙装置取外し済 1974-02-01/金 天王寺鉄道管理局長と栗東町長との間で無償貸与契約締結 2014-02 現在 手原稲荷SL公園に屋根付き・柵付き・プラットフォーム付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 赤ナンプレ 保存会による整備が丁寧で、厚塗りでごまかすことなく塗油磨き上げスタイル・キャブ窓枠も補修済み・キャブ内に自由に立入りできないため計器類の欠損もないなど保存状態は良い 保存時に重油タンクを残すなら鷹取式集煙装置も残してほしかった