■ d51 > D514011940-02-01/木 日本車輌名古屋 NO.776 新製 配属 名古屋局 配置 米原区(着 2/6) 使用開始 1943-03-09/火 米原区→長町区 達105号 1949-03-01/火 現在 長町区 1955-08-01/月 現在 長町区 重油併燃装置(1500ℓ)取付済 1961-04-01/土 現在 長町区 1965-07-13/火 長町区→磐西線管理所 この頃 前照灯副灯取付 正確な時期不明 1967-06-05/月 磐西線管理所→会津若松運転区(組織統合) 1967-07-21/金 会津若松運転区→大館区 1971-09-29/水 大館区→木曽福島区 その後 長工式集煙装置取付 時期不明 1973-08-08/水 第一種休車指定 木曽福島区 1973-09-20/木 廃車(木曽福島区) 走行距離 2,768,326km 1973-11-10/土 長野鉄道管理局長と須坂市長との間で無償貸与契約締結 1973-11-20/火 須坂市臥竜公園内動物園にて保存 重油併燃装置取外し済・赤ナンプレ(木曽福島区在籍時は?) 2013-05 現在 臥竜公園内の須坂市立動物園正面入口奥に露天で保存継続中 赤ナンプレ 屋根がないのに前回の整備から5年以上放置されているため浮き錆び・腐食など塗装の劣化が進んでいるが、有料公共施設内のためキャブ内立入り自由でありながら計器類等の欠損は少ない 動物園という施設が保存場所として適当だったかは疑問、子供相手の遊具とみるならともかく歴史的鉄道遺産と評価するならむしろ臥竜公園内の市立博物館のほうが妥当に思う