■ d51 > D513851939-11-13/月 日本車輌名古屋 NO.760 新製 配属 仙台局 配置 青森区(某資料には配属 新潟局とあるが誤り) 1940-02 青森区→弘前区 1943-04-09/金 弘前区→尻内区 1943-05-11/火 尻内区→高崎区(着 5/13) 1943-10-01/金 高崎区→高崎区高崎操支区(支区新設) 1944-09-19/火 高崎区高崎操支区→吹田区 達791号(達は10/14付け) 1945-12-20/木 時刻不明、山陽本線土山駅において貨369レの牽引機として出発(到着?)時にクロスヘッド腕ピンを折損し運転不能となる事故発生 いったん姫路区に収容(某資料にはD51369とあるが誤り) 1945-12-20/木 21:00頃、山陽本線加古川-土山間を貨254レ(牽引機不明)の6輌目に連結した無火回送機として吹田区に返送のため走行中に、左主連棒が脱落破損する事故発生(姫路区にて発送時に適切な手配を怠ったため) 土山駅に563分延着 1946-08-17/土 吹田操発宇野(三井造船玉野工場)行きの毀損機関車として本機回送記録あり 1947-08-08/金 04:35頃、東海道本線東灘駅の貨物1番線から貨973レの牽引機として有火回送機を下り引上げ線に引上げの際に第107号と第12号転轍器間で本機の従輪1軸次に動輪及び先輪が脱線する事故発生 原因は現場が灰燼排出指定箇所で枕木の一部が焼損し軌条支持力が不足していたところボタが軌条と従輪フランジ間に挟まり軌間拡大したもの 1950-04-01/土 現在 吹田区 1955-10-10/月 吹田区→平区 達3号(達は'56/1/6付け) 1957-12-26/木 郡山工場 炭水車をD511024のものと交換 1958-04-11/金 平区→水戸区 1963-09-11/水 水戸区→平区 1965-03-28/日 平区→下関区 1965-04-01/木 下関区→下関運転所(組織変更) 入換専用機 1969-03-31/月 現在 下関運転所 入換専用機 1972-03 この頃 下関運転所→長門区 正確な時期不明 前照灯LP405化済 交換時期不明 1973-10-25/木 廃車(長門区) 走行距離 約1,370,000km 1973-11-12/月 千葉鉄道管理局長と鎌ヶ谷市長との間で無償貸与契約締結 1988-05-01/日 現在 市制記念公園にて保存 2014-05 現在 市制記念公園に屋根付き・柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 市制記念公園竣工とD51を保存することに何ら関係を見いだせない点が不可解 整備の回帰期間が長いため劣化が見られる・キャブ立入りは金網でブロックされ不可のため計器類の欠損は少ないが塗装があまり上手くない(ケレン未処理)ため保存状態は並み