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機関車データベース
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d51 > D51349
1940-02-15/木日立製作所笠戸NO.1228 新製 配属 名古屋局 配置 敦賀区(着 2/24)
1944-06-15/木借入 米原区
1944-08-16/水返却 敦賀区
1946-04-01/月現在 敦賀区
1952-04-01/火現在 敦賀区 重油併燃装置(680ℓ)取付済('51/10/2〜'52/2/29の間)
1954-03-18/木浜松工場 乙修繕 入場 敦賀式集煙装置取付(某資料によるが、金沢局の配置表によると'53/4/2〜8/31の間とある '53/4/24?)
1954-03-24/水浜松工場 乙修繕 出場
1957-10-01/火敦賀区→敦賀第一区(北陸本線敦賀電化により機関区分割のため)
1957-10-13/日敦賀第一区→上諏訪区 その後 長工式集煙装置に交換 時期不明
1958-05-22/木借入 松本区
1958-07-10/木返却 上諏訪区
1958-10-27/月借入 木曽福島区
1958-11-01/土返却 上諏訪区
1959-01-07/水長野工場 甲修繕 入場 清罐剤送入装置取付
1959-01-17/土長野工場 甲修繕 出場 借入 長野区
1959-02-28/土返却 上諏訪区
1961-04-01/土現在 上諏訪区
1963-01-25/金長野工場 甲修繕 入場 ギースルエジェクター取付(特殊矩形煙突1号機)(3/13?)・長工式集煙装置及び重油併燃装置取外し・前照灯LP403化
1963-02-07/木長野工場 甲修繕 出場
1963-03-15/金3/24まで特殊矩形煙突の効果試験実施(さらに同年10月まで中央本線で長期試験実施)
1963-05この頃 標準煙突仕様機D51587との燃焼効率比較の実験用に約6か月の長期試験を実施 韮崎-富士見間(燃焼効率・噴煙濃度・燃料消費率・保守管理効率などを比較)
1964-01-10/金長野工場 丙修繕 入場 煙室改造試験実施
1964-01-17/金長野工場 丙修繕 出場
1964-06-10/水上諏訪区→小樽築港区
1964-09-08/火苗穂工場 乙修繕 入場 耐寒工事施工・運転室換気装置取付
1964-09-12/土苗穂工場 乙修繕 出場
1966-05-01/日小樽築港区→追分区
1967-01-28/土苗穂工場 甲修繕 入場 旋回窓(左側)取付
1967-02-04/土苗穂工場 甲修繕 出場
1968-08-03/土苗穂工場 中検B 入場 電化対策工事・前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施
1968-08-09/金苗穂工場 中検B 出場  
1971-03-31/水現在 追分区
1974-03-31/日同日現在 配置 追分
1975-03-31/月同日現在 配置 追分
1976-03-19/金廃車(追分区) 形式最終廃車機の1輌(梅小路区の動態保存機D511とD51200を除く)
1976-12-19/日長野鉄道管理局長と岡谷市長との間で無償貸与契約締結
1977-01-01/土現在 岡谷市諏訪湖ハイツにて保存
2016-04現在 岡谷市総合福祉センター(2003/9に温泉施設「諏訪湖ハイツ」を岡谷市が介護ケアプラザ仕様等を兼ねた総合福祉施設にリニューアル)に屋根付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 典型的な厚塗り塗装でキャブ内立入り自由のため計器類の一部欠損もあるが全体では保存状態は良 上諏訪区在籍時代にギースルエジェクター取付1号機となったわけで、機体どころか国鉄と縁もゆかりもない場所にSLブームに煽られて誘致された保存機とは違い妥当な保存といえる 

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