■ d51 > D513331939-12-18/月 日立製作所笠戸NO.1212 新製 配属 札幌局 配置 追分区(函館揚陸 3/30 着 3/31) その後 耐寒工事施工 時期不明 1940-01 使用開始 追分区 1944-10-03/火 追分区→函館区(某hpには'45/9/30現在 函館区に別機番D51303が在籍とあるが原資料の印刷ミスをそのまま転記したもので本機番の誤り) 1949-03-01/火 現在 函館区 1954-08-01/日 現在 函館区 この頃 キャブ密閉化 正確な時期不明 1954-08-08/日 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 函館ー大沼間 温泉旅館山水にご宿泊(今は廃業) 1954-08-09/月 両陛下戦災復興視察北海道(東北経由)方面および北海道国体(第9回)巡幸啓お召し列車牽引 大沼ー長万部間 1954-12-03/金 第一種休車指定 函館区 1954-12-06/月 第一種休車指定解除 函館区 1959-04-01/水 現在 函館区 1959-05-01/金 苗穂工場 運転室特別整備・旋回窓取付 1964-10-01/木 函館区→五稜郭区 1967-04-30/日 五稜郭区→岩見沢区 1968-09-30/月 岩見沢区→小樽築港区(着 10/1) この頃 前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 正確な時期不明 1972-09-21/木 小樽築港区→追分区 1974-03-31/日 同日現在 配置 追分 1975-03-31/月 同日現在 配置 追分 1975-11-05/水 廃車(追分区) 走行距離 2,649,443.7km(保存説明板のキロ数は桁誤り、行政の担当が無能なのか、この種の基本的桁誤りが保存機の説明板には頻繁に発生する SLは平均年間8万キロも走ったら多いほう) 1976-03-01/月 札幌鉄道管理局長と白老町長との間で無償貸与契約締結 1976-03-04/木 現在 ポロト公園にて保存 2008-03 この頃 白老駅北広場に移設し継続保存 2015-06 現在 白老駅北広場に露天・柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 屋根がないものの保存会による整備が頻繁かつ丁寧で保存状態は良 保存説明板が立派なわりに誤りだらけなのが残念