■ d51 > D512861939-09-21/木 川崎車輌兵庫NO.2192 新製 配属 札幌局 配置 函館区(着 10/4) その後 耐寒工事施工 時期不明 1939-10-06/金 使用開始 函館区 1945-09-30/日 現在 函館区 1950-04-01/土 現在 函館区 1955-08-01/月 現在 函館区 この頃 ボイラーを新缶に交換・キャブ密閉化 正確な時期不明 1960-02-23/火 苗穂工場 運転室特別整備 この頃 旋回窓取付 正確な時期不明 1960-04-01/金 現在 函館区 1961-04-01/土 現在 第一種休車 函館区 1962-04-01/日 現在 函館区 1964-10-01/木 函館区→五稜郭区 1967-04-04/火 五稜郭区→小樽築港区 この頃 前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 正確な時期不明 1972-12-08/金 小樽築港区→追分区 1973-03-10/土 借入 鷲別区 1973-04-11/水 返却 追分区 1974-03-31/日 同日現在 配置 追分 1975-03-31/月 同日現在 配置 追分 1975-12-03/水 廃車(追分区) 1976-06-19/土 朝里川温泉の北海道ワイン工場前にて保存(本機+59614+スハフ446+スハフ447の編成で保存) 1976-10-01/金 札幌鉄道管理局長と小樽市長との間で無償貸与契約締結 2014-09 現在 北海道ワイン工場敷地内に露天で定期的整備をうけつつ保存継続中 屋根がなく海からの潮風あるため劣化が早いうえ、出入り自由のため盗難によるキャブ内計器類の欠損多く保存状態は並み ナンプレはペンキ書きでせっかくの客車編成でのセット保存が台無し ロケーション的には緑の木立ちを背に連なる編成の手前にアクセントとなるお花畑もあり悪くない