■ d51 > D512721939-08-04/金 川崎車輌兵庫NO.2150 新製 配属 広島局 配置 広島区(着 8/13) 使用開始 1939-11-14/火 広島区→小郡区 1940-10-09/水 借入 糸崎区 1940-10-23/水 返却 小郡区 1941-07-29/火 借入 広島区 1941-09 返却 小郡区 1945-02-01/木 小郡区→柳井区(本区は1897/9/25付けの山陽鉄道広島-徳山間延伸開業に併せて柳井津庫として開設し、1906/12/1付け同鉄道の国有化により官設鉄道に移管継承を経て、1925/11に三田尻庫柳井津分庫に格下げ、1928/4に広島庫の分庫に管轄変更のうえ翌月の駅名改称に併せて柳井分庫に改称 その後 運用の変更により配置機関車ゼロとなるも、戦時中の運用再編成により1945/1に広島区の支区から本区に昇格) 1950-04-01/土 現在 柳井区 1954-04-01/木 借入 熊本区 返却せず その後 柳井区→熊本区 正確な時期不明(同月内と思われる) 1954-10-01/金 現在 熊本区 1957-11 小倉工場 門(小倉工式)デフ(K-7型)取付 1960-04-01/金 現在 熊本区 1965-03-31/水 現在 熊本区 1970-09-30/水 熊本区→厚狭区 1972-08-06/日 東京西鉄道管理局長と世田谷区長との間で無償貸与契約締結 1972-09-30/土 廃車(厚狭区) 走行距離 2,457,995km 1973-02-19/月 世田谷公園に搬入、ヨ14740を従えて保存(当初、'72/11下旬に搬入予定だったが、おりからの選挙で某候補のポスターにD51が登場していたことから公園搬入行事が投票便宜の供与になりかねないという不可解な選管の判断により急遽延期) 2015-10 現在 世田谷公園に露天・柵付き・プラットフォーム付きでヨ14740と共に定期的整備をうけつつ保存継続中 屋根がなく劣化に整備がおいつかないため塗装はやや厚塗りだが、装備や計器類の欠損は少なく保存状態は良 国鉄と縁もゆかりもない土地にしてはそこそこの行政の対応といえる 2019-08-25/日 保存されている世田谷公園で製造から80歳を迎えるのを機に来年度11年ぶりとなる再塗装を予定。「国鉄色」による塗装に要する費用を集めるため、クラウドファンディングを開始。