■ d51 > D51251936-12-26/土 川崎車輌兵庫NO.1739 新製 配属 新潟局 配置 松本区(着 1/1) 使用開始 1937-11-14/日 松本区→岡山区(着 11/15) 達1056号(達は10/11付け)(達の日付からすると10月中の可能性あり) 1939-03-29/水 岡山区→糸魚川区(某資料には4/14付けとあるが誤り 工場入場を経て到着の可能性はあり) 1939-11-23/木 借入 直江津区 1940-03-03/日 返却 糸魚川区 1943-11-25/木 糸魚川区→松本区 1944-09-22/金 松本区→秋田区 1945-02-27/火 秋田区→新津区 1949-06-22/水 新津区→吹田区(着 6/23) 達191号(達は7/20付け) 1949-12-23/金 吹田区→梅小路区 1953-04-01/水 現在 梅小路区 1957-05-22/水 梅小路区→福知山区 1963-04-01/月 現在 福知山区 1964-12 鷹取工場 臨時修繕 重油併燃装置(680ℓ)取付 1968-04-01/月 後藤工場 全検 入場 1968-04-10/水 後藤工場 全検 出場 1969-10-04/土 福知山区→吹田第一区(着 10/5) その後 動力逆転機取付 時期不明 1971-03-02/火 第一種休車指定 吹田第一区 1972-03-31/金 現在 第一種休車継続中 吹田第一区(当時はDLの故障や架線故障、道床固めの工臨などに柔軟に対応すべく、無煙化後も一定期間検査回帰期限にゆとりがあるカマを残す風潮があった) 1973-03-31/土 現在 第一種休車継続中 吹田第一区 1974-03-31/日 現在 第一種休車継続中 吹田第一区 1975-03-31/月 同日現在 配置 吹田第一 1975-12-25/木 第二種休車指定 吹田第一区 1976-03 吹田第一区にて保管中、扇形庫21〜25番線の上屋撤去工事が行われたが、庫内にいた本機を移動せず行ったため、部材があたり、左側デフレクターが破損する。のちに修復 1976-03-04/木 廃車(吹田第一区) 走行距離 1,840,041.2km 吹田第一区最終在籍SL 形式入りナンプレだったが、保存時は形式なしのものに変更 1976-03-26/金 吹田操13:52発の貨771ㇾ次位にて三田駅に17:53回着 1976-04 現在 三田市役所にて保存 1976-04-04/日 大阪鉄道管理局長と三田市長との間で無償貸与契約締結 1989-09 現在 あかしや台北摂3号公園にて保存 2004-04-01/木 現在 はじかみ池公園(名称変更)にて保存 2015-04 現在 はじかみ池公園に屋根付き柵付きプラットフォーム付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 非常に丁寧な整備と本格的な屋根で保存状態は極良(現役末期の休車状態時よりずっと綺麗) 本機+マニ50(子供の遊具あり)+ヨ8000編成の「夢サンディ号」として原則3〜11月の土日の昼間のみ一般公開 客車と車掌車が素人受けを狙ったのかあざとい緑塗色なのが残念 2019-10 マニ50 2036が青15号塗装へ復旧。コロナ禍による遊具供用中止の報道で、事情を知ったボランティア団体によるもの 2022-11 ヨ8682が黒色塗装に復旧。マニ50と同じ経緯による。これでD5125の美麗な状態に恥じない、「あくまでも、これは遊具」ではなく「鉄道車両の静態保存」となった