■ d51 > D512021938-11-30/水 浜松工場 NO.027 新製 配属 札幌局 配置 追分区(着 12/29) 使用開始 その後 耐寒工事施工 時期不明 1942-03-31/火 現在 追分区 1945-07-05/木 追分区→函館区 1947-03-01/土 現在 第一種休車 函館区('45/7の函館空襲の被災も否定できないが、敗戦による貨物列車激減のための可能性が高い) 1947-12-01/月 現在 第一種休車継続中 函館区 1948-02-08/日 函館区→追分区 1949-03-01/火 現在 追分区 1949-08-01/月 現在 小樽築港区 1953-04-01/水 現在 小樽築港区 1957-10-13/日 小樽築港区→富良野区(某資料には11/13付けとあるが、鉄道図書刊行会発行の'57/11/1現在の国鉄動力車配置表には既に配置 富良野区とある) この頃 キャブ密閉化・旋回窓取付 正確な時期不明 1961-04-01/土 現在 富良野区 1963-09-30/月 苗穂工場 第一缶胴を新品と交換 1965-03-31/水 現在 富良野区 1967-10-26/木 借入 岩見沢区 この頃 前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 正確な時期不明 1967-10-28/土 返却 富良野区 1968-08-18/日 現在 富良野区(実質岩見沢区で運用) 岩見沢駅にて貨レ牽引・出発の様子を撮影 ヒサシ付き前照灯 副灯シールドビーム取付 旋回窓取付(運転席側のみ) 密閉キャブ化改造 バタフライスクリーン取付 デフ点検窓有り(元は開閉式だったタイプ) 回転式火の粉止め取付 増炭囲い板取付 清缶剤挿入装置取付 煙室扉下エプロン取付 ※撮影時この時点では両デフ共切り詰め化は実施されていなかった→更に、1970.11(第一種休車指定時に既に工場送り?)に撮影された苗穂工場での廃車体の写真でも両デフ共切り詰め化はされていない 1969-03-03/月 富良野区→滝川区 1970-11-07/土 第一種休車指定 滝川区 1970-12-19/土 廃車(滝川区) 工車1499号(某資料には富良野区とあるが誤り)