■ d51 > D512011938-10-31/月 浜松工場 NO.026 新製 配属 名古屋局 配置 浜松区 使用開始 1942-03-31/火 現在 浜松区 1945-11-20/火 浜松区→多治見区 1950-10-13/金 多治見区→名古屋区 その後 '53頃にD51200/686とともに中央西線準急しなの牽引用に蒸気溜め後方に円筒形の重油併燃装置を取付(当時の優等客レ運用は名古屋区のD51担当であり、稲沢第一区配置のD51200が対象なのは疑問) 1954-04-01/木 現在 名古屋区 1955-02-17/木 借入 大垣区 1955-02-19/土 返却 名古屋区 1958-04-01/火 現在 名古屋区 その後 第一種休車指定 時期不明 1959-03-16/月 第一種休車指定解除 名古屋区 1959-04-01/水 名古屋区→高山区 1963-04-01/月 現在 高山区 1963-12-08/日 高山区にて臨時修繕 運転室換気装置取付 1967-02-21/火 松任工場 旋回窓取付 1967-03-31/金 現在 高山区 1968-01-17/水 借入 福井区 1968-04-02/火 返却 高山区 1968-07-18/木 松任工場 全検 1969-01 この頃 第一種休車指定 高山区 正確な時期不明 1969-03-31/月 現在 第一種休車継続中 高山区 1969-10-01/水 高山区→稲沢第一区 1970-03-19/木 シールドビーム・旋回窓付走行シーンを関西本線富田で撮影 1971-04-29/木 稲沢第一区→中津川区 '71/2/28現在の走行距離 2,247,200.6km 1971-05-12/水 長工式集煙装置取付け 1971-05-12/水 長野工場 中検B 長工式集煙装置取付 1972-03-28/火 長野工場 中検A 1973-06-16/土 廃車(中津川区)(6/20?)(保存説明板には6/6が仕事終了日とあるが休車指定日と思われる) 走行距離 2,384,380.1km 1973-07-23/月 名古屋鉄道管理局長と蒲郡市長との間で無償貸与契約締結 1974-12-01/日 現在 蒲郡市内にて保存 場所不明 1976-02-01/日 蒲郡SLを守る会発足し定期清掃実施 1979-11-01/木 現在 蒲郡市郷土資料館にて屋根付きでオハフ332424を従えて保存 1989-04-01/土 郷土資料館が蒲郡市博物館に改称 2015-11 現在 蒲郡博物館に屋根付きで定期的整備をうけつつ客車1輌と共に保存継続中 長工式集煙装置付き 丁寧な塗装は国鉄時代のスタイルを踏襲しケレン処理も確実に行われ装備・計器類もほぼ完品で保存状態は極良 関係者の鉄道遺産に対する情熱と責任感を感じさせる理想的な保存機