■ d51 > D511951939-07-28/金 大宮工場 NO.09 新製 配属 東京局 配置 大宮区 1944-08-19/土 大宮区→酒田区(8/29?) 達658号(達は9/7付け)(鉄道公報の移動日の印刷が判読困難) 1950-04-01/土 現在 酒田区 1955-08-01/月 現在 酒田区 1960-01-11/月 酒田区→横手区 達124号(達は'60/3/19付け) 1964-04-01/水 現在 横手区 その後 重油併燃装置(3000ℓ)・前照灯副灯取付 時期不明 1968-10 この頃 横手区→東能代区 正確な時期不明 1971-10-01/金 東能代区→秋田区東能代支区(格下げ) 1971-10-04/月 秋田区東能代支区→新見区 その後 後藤式集煙装置取付(鷹取式に似た後期型) 時期不明 1971-12 奥羽線時代の副灯取り外し。伯備線に入っても前月まではあったのに... 1973-02-12/月 新見区→米子区 1973-03-01/木 廃車(米子区) 1975-08-30/土 米子鉄道管理局長と米子市長との間で無償貸与契約締結 1975-09-01/月 現在 湊山公園にて保存 後藤式集煙装置取外し済 2013-11 現在 湊山公園に露天で継続保存中 海風にあたる場所にありキャブに自由に立ち入り可能のため、屋根がないことと回帰期限の長い整備もあいまって劣化が進み雨だれ跡や腐食多く、前照灯・後照灯のガラス欠損・キャブ窓枠欠損・キャブ内の計器類も盗難による欠損多く保存状態は悪い 展示説明板もなく、ただ空地に置いてみただけの状態 昔は要衝として栄えた鉄道の街だったわりに行政の対応が素っ気ないのが情けない