■ d51 > D511701939-03-30/木 日本車輌名古屋 NO.694 新製 配属 名古屋局 配置 静岡区(着 4/15) 1945-10-31/水 静岡区→人吉区 達296号(達は11/29付け)(某資料には11/8付とあるが誤り) 1951-03-01/木 現在 人吉区 1951-07-29/日 借入 門司区 1951-08-04/土 返却 人吉区 1952-05-19/月 借入 熊本区(標準機関車展示会出展) 1952-05-21/水 返却 人吉区 1952-08-24/日 西鹿児島工場 重油併燃装置(600ℓ)取付 1952-09-15/月 重油混焼試験実施(133レ 人吉-吉松間) 1952-09-24/水 重油混焼試験実施(860レ 吉松-人吉間) 1954-10-27/水 西鹿児島工場 鹿工式(敦賀式を模したタイプ)集煙装置取付 1956-11-01/木 現在 人吉区 1960-02-10/水 鹿児島工場 鹿工式集煙装置改良版?と交換 1962-04-01/日 現在 人吉区 1967-03-31/金 現在 人吉区 1968-05-07/火 鹿児島工場 全検 1972-04-04/火 肥薩線矢岳越えSLさよなら列車9145レ(本機+D51687+PC4輌)牽引 人吉-吉松間 1972-04-06/木 第一種休車指定 人吉区 1972-05 第二種休車指定 人吉区 1972-06-05/月 廃車(人吉区) 工車214号(九州総達631号 達は6/12付け) 1972-11-30/木 熊本鉄道管理局長と人吉市長との間で無償貸与契約締結 1972-12 肥薩線矢岳駅に隣接して開設したSL展示館にて保存 2016-04 現在 矢岳駅に隣接のSL展示館内に定期的整備をうけつつ保存継続中 緑ナンプレ 保存開始時から国鉄OBによる本格的整備が継続しており、計器類の欠損もなく保存状態は極良 すぐにでも走行可能と思われるのに箱入り保存は勿体ない 2022-02-12/土 同機を毎日入念に整備していた国鉄OBの逝去後には、劣化が進んでいるとの由。早急に後継の保存団体が発足することを祈りたい。