■ d51 > D511431938-11-18/金 日本車輌名古屋 NO.667 新製 配属 大阪局 配置 吹田区(着 11/28) 使用開始 1943-03-31/水 現在 吹田区 1946-09-09/月 時刻不明 東海道本線梅小路駅において、171レの次発173レ(D51936+本機+現車不明)の本務機として停車中に、向日町駅から信号故障の連絡を受けた梅小路駅が東貨第5171号自動閉塞信号の停止現示(本線上に何者かにより駐留軍物資窃盗目的で171レから分離された停留貨車あるための正常指示)を信号故障と憶断し出発許可を与えたため梅小路駅33分延発 時速35kmで走行中に起点517.99km付近で貨車を発見し非常制動も及ばずに衝突する事故発生 下津林橋梁付近まで押し出した貨車3輌と機関車2輌全軸脱線 1947-01-11/土 16:18頃、貨259レの牽引機として山陽本線英賀保駅に到着後、東部転向線を正向きで約5km/hで惰行運転中に炭水車全軸脱線する事故発生 原因は戦時中の突貫工事による路盤軟弱な急曲線が長引く降雨により不等沈下し軌条軌間が拡大したため 1947-02-01/土 02:30頃、東海道本線吹田操にて貨973レの牽引機としてD51673が出区したところ右水面計が破損し3回交換したがいずれも破損を繰り返したため前途運行不能と判断、急遽本機を代機として出区を70分、貨レは67分延発する事故発生 原因は直前の検査掛の不十分な保守点検 1947-04-19/土 22:48頃、東海道本線吹田操上り線入換機として854ㇾ組成のために上り線別14番線の貨車15輌を逆向にて引上げ1番線に留置中の貨車45輌に連結し第21号転轍器付近で待合せ中に、上り押上げ入換機(19690)が逆向で中給水線に進入するために北走行線を走行したためこれと接触し双方とも脱線して上り本線を支障する事故発生 原因は操車掛の信号掛との打ち合わせ不足と関係進路の入換信号機の知識不足 1947-05-09/金 12:30頃、東海道本線吹田操下りハンプ入換機として押上げ10番線から上り方向別36番線留置の再分解貨車群を連結すべく単機逆向にて西向きに走行中、同線の東寄り留置車に激突し貨車10輌を破損する事故発生 原因は線別監視の予備構内手が制限外の長連結車輌収容を関係者全員に徹底せず停止手信号を現示しなかったことと操車掛が機関車誘導時の進路確認が怠慢のため留置車輌発見が遅れたもの 1948-04-01/木 現在 吹田区 1953-11-24/火 吹田区→鷹取区 1957-11-01/金 現在 鷹取区 1961-03-15/水 鷹取区→吹田第一区 1964-03-15/日 吹田第一区→姫路第一区 1964-05 この頃 姫路第一区→吹田第一区 正確な時期不明 1969-12-15/月 廃車(吹田第一区) 関西支達乙17号