■ d51 > D511401938-11-06/日 日本車輌名古屋 NO.664 新製 配属 東京局 配置 宇都宮区(着 11/16) 使用開始 主に東北本線大宮〜白河間の貨物列車に使用 1944-11-13/月 宇都宮区→大宮区 主に高崎線大宮〜高崎、東北本線・山手線・東海道本線大宮〜新鶴見間の貨物列車に使用 1949-07-01/金 現在 大宮区 1954-04-01/木 現在 大宮区 1958-04-01/火 現在 大宮区 その後 第一種休車指定 時期不明 1958-08-24/日 第一種休車指定解除 大宮区 1961-02-25/土 借入 田端区 1961-10-24/火 返却 大宮区 1964-04-01/水 現在 大宮区 その後 前照灯副灯取付 時期不明('67年頃と思われる) 1969-05-02/金 移動 大宮→高崎第一 1969-05-02/金 移動 大宮→高崎第一 1969-05-02/金 大宮区→高崎第一区 主に八高線高崎操〜拝島間の貨物列車に使用(特に高麗川の日本セメント専用線に出入りする石灰石積載や返空のホッパ車の長大編成を牽引 拝島からは牽引機がED16に代わってさらに採掘所のある青梅や製鉄所のある浜川崎と連絡していた) 1970-02-24/火 高崎第一区扇形庫内で右シリンダ蓋を開け内部の点検作業中のところを撮影 1970-04-09/木 廃車(高崎第一区) 走行距離 1,888,409.9km 1970-11-01/日 高崎鉄道管理局長と熊谷市長との間で無償貸与契約締結 1970-12-01/火 現在 熊谷市荒川公園にて保存 2013-01 現在 荒川公園に露天・柵付きで保存継続中だが、メンテ放棄され経年劣化激しく無残な状態 秩父鉄道の動態保存のおひざ元といえる土地で地元埼玉県内で長く稼働した機体にしては非常に残念 2016-10-30/日 保存会による全面塗装が行われた。その後は定期的に保守が行われ、荒川公園の「熊谷さくら祭」ほかイベント時に公開されている。