■ d51 > D51141936-02-29/土 汽車製造大阪 NO.1371(D51の実質1号機)新製(本線試運転実施日)配属 大阪局 配置 吹田庫(着 3/6) 1936-03-18/水 使用開始 吹田庫 1936-06-28/日 吹田庫→鷹取庫 1936-09-01/火 鷹取庫→鷹取区(職制変更) 1936-10-06/火 借入 吹田区 1937-01-05/火 返却 鷹取区 1940-09-20/金 鷹取区→岩見沢区(函館揚陸 9/22) 1940-09-30/月 苗穂工場 耐寒工事施工 1944-03-31/金 現在 岩見沢区 1948-07-01/木 現在 岩見沢区(某資料には’48/6/30付けで滝川区に移動とあるが誤り ただし、借入の可能性はあり) 1948-12-01/水 現在 旭川区 1952-10-01/水 旭川区→名寄区 1958-04-01/火 現在 名寄区 この頃 キャブ密閉化 正確な時期不明 1963-04-01/月 現在 名寄区 1968-03-31/日 現在 名寄区 その後 前照灯副灯シールドビーム取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 時期不明('69/9末の旭川電化頃と思われる '70/8時点では取付済) 1973-07-20/金 廃車(名寄区) 走行距離 2,352,349km 1976-08-13/金 東京北鉄道管理局長と流山市長との間で無償貸与契約締結 1976-09-01/水 現在 流山市総合運動公園にて保存 2014-05 現在 流山市総合運動公園に屋根付き柵付きプラットフォーム付きで保存継続中 もう10年以上整備されておらず(アスベスト騒ぎあたりから行政が整備放棄した?)外観はかなり劣化が進んでいるが、屋根付きで長期間立入り禁止のため計器類の欠損は少ない ナンプレはレプリカ? D51の実質製造第一号機のわりに行政の対応が粗雑になったのはブームで飛びついた世代が交代し、国鉄とも本機とも縁遠い土地柄のせいか 2020-10 2020年度上半期に修繕が行われる予定だったが新型ウイルスの影響で工期が遅れているものの本機の修繕工事が行われている。