■ d51 > D511121938-06-29/水 川崎車輌兵庫NO.1937 新製 配属 東京局 配置 新鶴見区 使用開始(7/19) 1944-03-31/金 現在 新鶴見区 1947-03-01/土 現在 第一種休車 新鶴見区 1947-10 この頃 第一種休車指定解除 新鶴見区(11/1?) 1950-10-10/火 借入 坂町区(新潟局の'50/12/1現在の配置表上には八王子区からの借入とあるが印刷ミス) 1950-12-01/金 現在 借入継続中 坂町区 1951-03-01/木 現在 新鶴見区(某資料には'48/7/1現在 浜松区とあるが、別機番D51122またはD51412の見誤りで間違い) 1954-06-20/日 新鶴見区→品川区 1958-02-20/木 品川区→水戸区(D5172と交換) 1958-04-13/日 水戸区→平区 ストーカー(自動給炭装置)取付・炭水車改造済 1963-04-01/月 現在 平区 1967-08-12/土 常磐線電化開業2ヵ月前。貨物265レ牽引。亡父の「機関士乗務日誌」より。 1967-09-20/水 平区→原ノ町区 この頃 前照灯副灯取付 正確な時期不明 1967-11-11/土 9261レ故父の機関士手帳より 1968-01 原ノ町機関区機関庫内でお別れ運転機として、整備中。スノープロは白地に緑の斜め線、煙室扉の上部には、鉄道省「桐と動輪」の記章、造花で飾られたランボーとデフは白地で縁取りされている。完成月日は不明。当時の写真とメモによる。 1968-01-29/月 「蒸機のお別れ会」を原ノ町機関区・水戸鉄道管理局の関係職員と原町市の代表者が出席して、機関庫裏の転車台付近で行われた。 1968-01-31/水 原ノ町区でのSL本線運用の最終定貨3373レ(さよなら列車HM付き)牽引 平-原ノ町間 1968-01-31/水 「長い間御苦労様でした お別れ運転」のヘッドマークを付け、美しく磨きあげられ飾り付けをしてもらい、290レ原ノ町発9:10平着12:44 ・ 3373レ平発14:05原ノ町着16:50 原ノ町〜平1往復運転された。しばらくは、原ノ町構内での入れ替えを行っていたが、動向は不明。 1968-04 この頃 原ノ町区→平区高萩支区 正確な時期不明 原ノ町区最終在籍SL? 1969-11-06/木 廃車(平区高萩支区) 関東支達257号(達は11/17付け)(某資料には平区とあるが?)(某資料には11/16付けとあるが日曜日は考えにくい)