■ d51 > D5110721944-02-27/日 日本車輌名古屋 NO.1238 新製 配属 札幌局 配置 函館区(函館揚陸 3/24 55便) カマボコドーム 1944-07 この頃 函館区→岩見沢区 正確な時期不明 その後 耐寒工事施工 時期不明 1947-03-21/金 岩見沢区→旭川区 1947-12-30/火 旭川区→新得区 1952-04-01/火 現在 新得区 その後 重油併燃装置(1500ℓ)取付('53/4/2〜'53/9/30の間)・キャブ密閉化 時期不明 1957-11-01/金 現在 新得区 この頃 ボイラーを新缶に交換 正確な時期不明 1962-04-01/日 現在 新得区 1966-10-01/土 新得区→池田区 その後 電化対策工事・前照灯副灯取付・北海道仕様切り詰めデフ実施 時期不明 1967-03-31/金 現在 第一種休車 池田区 1967-04-12/水 第一種休車指定解除 池田区→五稜郭区 その後 重油併燃装置取外し 時期不明 1971-09-16/木 五稜郭区→滝川区 1974-03-31/日 同日現在 配置 滝川 1975-03-31/月 同日現在 配置 滝川 1975-08 現在 第一種休車 滝川区 1975-11 この頃 滝川区→追分区 正確な時期不明 1975-12-10/水 第二種休車指定 追分区 1976-03-01/月 廃車(追分区) その後 苗穂工場にて留置(保存先を探していたと思われる 三ノ宮駅ビルで保存という噂もあった) 1978-05-27/土 大阪鉄道管理局長と神戸市長との間で無償貸与契約締結 1978-07-15/土 元町西広場(三越百貨店神戸店前)にて保存 1992-04 JR神戸駅横の空き地に移設保存 2007-10 この頃 ボランティアにより約1年がかりで塗装を実施 ナンプレがレプリカなのが残念 2015-12 現在 神戸駅横空き地に露天・柵付きで定期的整備をうけつつ保存継続中 レプリカナンプレ 屋根がないため雨だれ跡・浮き錆びあり、キャブ内は立入り自由のため一時荒廃し補修を実施する(弱点のひとつキャブ窓枠やガラス・シリンダカバー周りなども補修)も欠損あり 保存状態は良い 屋根がないため、今後個人のボランティアがどこまでケアできるか行政がどこまで真摯に対応するかがカギ(屋根がないままでは数年ごとの再塗装や補修は不可欠) 2019-07-06/土 地元団体と鉄道ファンによる「神戸・西元町のD51を守る会」発足、定期的に車体整備を行うようになった。